Supermarine Sealion II ほとんどスケール第283作
 スーパーマリン シーライオンU 1/8 初号艇
  新作 1/8

 胴体/主翼
  バルサ+フォーム内蔵モノコック○胴/オラカバ張り 
 全長 / 全巾: 950o / 1220mm
 翼面積:(40.9)dcu
 生地完成重量:565 g
 機体完成重量(メカ除く)695 g
 全備重量(4S〜2000mA〜):約1850 g
 翼面加重:(45〜50) g/dcu

 FSD3542(920KV) + 10X7/4B 
 LiPo 4S 2000mA〜2500mA
 4ch 上下Wエルロン(ラダー水中舵連動)
 サーボ  Ai.12gX2 Ev./Rd. 20gX2
  旧作 1/11

 胴体/主翼
  バルサモノコック○胴/張り 
 全長:700o 全巾:900o
 翼面積:23.6 dcu
 生地完成重量:(470) g
 機体完成重量(メカ除く)540 g
 全備重量:- 750 +g
 翼面加重:(約32)g/dcu

 AXI2217 クラスBL 
 LiPo 2/3S 1000mA+
 4ch 上下Wエルロン(ラダー水中舵連動)
 サーボ 9gX4
 12年ぶりに旧作1/11ご愛用者様から更新のご依頼。今回はサヴォイアなどの経験を生かして
  大型化1/8で新設計。フォーム内蔵のノー・パンク 不沈艇の最新型。

製作過程は工房日誌「シーライオンU 1/8」

 つくりの違いは一目瞭然 比べて見れば進化の歴史が・・・といっても基本構造はほとんど同じなんだけど。。。
 工房日誌「シーライオン 1/10 改良型2作目
 工房日誌「シーライオン 1/11 処女作

2020/ 2/12 シーライオンU 新作1/8 製作開始成
新作とはいえまったく同じモデルだから1/11も1/10も見比べが付かない。唯一の違いは、
基本骨格ほとんど同一だが、胴体前半の内部は□バルサBOXに、強度のあるスチレン・フォームを
ぐるり包んでムクの○胴体を成形、そしてフルプランク。更にその外側に△張り出しを作りつけ
特徴のある底板を成形して2重底になるから、艇体は余裕の強度。内部も十分な広さ。
Ev.は上下両引きのワイヤ・リンケージを採用。艇の主翼後の胴体に埋め込んだミドルサーボで
 トルクも十分。サーボ・ホーンのみ露出で完全に外側から調整可能。
Rd.はピアノ線ダイレクトのロッド式。チューブ式ガイドで浸水の不安も無し。
ダミー・エンジン(モーターマウント)の製作/FONT>
今回は機体の大型化に伴い、モーターベースにあわせた
箱型マウントでは巾が広すぎるから、マウント・ベースになる
中央シリンダーの巾を狭めて、ネイピア・ライオン
W型12気筒400HP
のイメージをよりリアルに仕上げた。
後部のモーターはむき出しでも違和感無く搭載できる。
エンジン本体上部は上翼下面に埋め込みエポキシ接着固定で
一体化し、アルミ板支柱で下翼上面に固定する。
ベニヤの翼間支柱とボルト・ナットで共締めすろ。
上下主翼の組立
中央支柱の斜め筋交は1.6mmのアジャスター・ロッドで
長さを調整できるので、上下翼のアライメントや取付角
(上翼水平0度、下翼迎角2度)、上下の並行も
正確に固定できる。 その後 左右翼端支柱をビス止めし
ここまで平板上で上下翼を組立てから、下翼を
前のダボと後のビスで胴体に固定する。
上下翼を別々に組み付けるのはかなり難しいので
この方法だと狂いもなく楽に組立て、取り付けできる。
2020年 3月15日 組立て完了 
仮組み状態で 完成機体重量1230g メカ装備1550g
計画よりは少しオーバーだが思いのほか軽く仕上がった。これなら
4S2000mAクラスのバッテリーを積んでも翼面荷重は50g/デシ程度に収まるだろう。
懸念していた重量過多もなく、艇最前部にバッテリーを搭載するだけで前後バランスもほとんど良好だ。
強力モーター+4セル大容量バッテリーの組み合わせだから、かなりレーサーらしい良い飛びが期待できる。

あとはレターとマーキング、ようやく完成にこぎつけた。。。

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