SAVOIA S 21 Forgore 1/12 《Final Version》
紅の豚 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/12《Final Version》
1/8 1/10と改変し、元祖?1/12も最新最終型に改良。S21 F.V.として再登場。
上級機種同様にリアル縮尺で新設計、一回り小ぶりになって最小のサヴォイアが誕生。
小さくなっても構造は同じでその分中味の濃い完成形に進化した。《仕様はページ下部に》
製作過程は 工房日誌「サヴォイア 1/12 F.V.」

2021 02 18 サヴォイア1/12F.V. 2号艇・・・・・・・・ 発注御礼(大分)T.F.さま

2019 10 20 サヴォイア1/12F.V. 初号艇・・・・・・・・ 発注御礼(熊本)M.K.さま

2021年02月18日 サヴォイア12 FVU(1219号艇)完成
 通算何機目になったのか?
 拙作定番サヴォイアもまるで区別が付かない。
 同じ機体なんだからいくら新型にといったって
 大きさが違うだけになった。

 所詮は作り手の自己満足でしかないのだ。
 今回前作との違いはエルロン・サーボ・コードをトンネル式にして翼内に収めたこと
 水平尾翼は後退角つき、昇降舵は左右別体・別引き2ロッドで、マイクロ・2サーボ仕様に。
 エンジン。ポッド・カバーは
 プロペラシャフト部分を切り欠きにして
 ペラを外さなくてもスッポリ上に
 まるごと開けられるようにした。
 前作同様 ダブルハッチ式やエルロン2サーボ、さらにEv.2サーボ仕様。
 この小型機ではテール3本ロッドは目方喰いになる。結果総重量は約50g以上増えてしまった。
これにて拙作サヴォイアは全機種同仕様で 最新のファイナル・バージョンが揃った。

2019年10月20日 サヴォイア12 FV(1218号艇)完成
 見た目はほとんど皆同じ。1/8 1/10 1/12写真じゃ区別が付かない
  でも大きさはこのとおり・・・
ここが中味の濃いところ サヴォイア12 FV
 右を向いても左を見ても
 ポルコが首振りゃハッチが開く。 一番首をひねったところ。飛ぶときはまっすぐ前を向いて。
  ハッチの底面に薄くシーラントすれば防水もOK。
 大型同等にダブルハッチ式やエルロン2サーボで、凝りすぎて重量増加が懸念されたが、
 機体が小ぶりになった分初期物とほとんど変わらない軽量に仕上がった。
 2217サイズモーターで余裕十分のパワー、かなりのカットビが期待できる。

諸 元 全巾 全長 翼面積 生地完成
重量
機体完成
重量
メカ積重量 全備重量 翼面荷重
12 FV-U
1/12-1219号艇
(E-MAX 2218)
920 mm 675 mm 12.8 dcu 453 g 531 g 732 g
(全メカ201g)
817 g
(3S1000mA)
63.8 g/dcu
12 FV
1/12-1218号艇
(FSD2835)
960 mm 675 mm 12.95 dcu 365 g 424 g 654 g
(全メカ230g)
754 g
(3S1000mA)
58.0 g/dcu

10 FV
1/10-1044号艇
(FSD3536)
1070 mm 820 mm 18.1 dcu 615 g 720 g 960 g
(全メカ240g)
1075 g
(3S1500mA)
59.4g/dcu

8 FV
1/8-842-8号艇
(FSD4250)
1320 mm 1020 mm 27.8 dcu 1160 g 1160 g 1660 g
(全メカ275g)
1935 g
(4S2600mA)
69.6 g/dcu