SAVOIA S 21 Forgore 1/10
ほとんど・スケール 紅の豚 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10
初期型
DVD版 104号艇〜
1011号艇〜
1025号艇
1029
〜35号艇

1036号艇〜
Nouvo
1038号艇〜


画像クリック拡大図
10 NEO
1041号艇〜

画像クリック拡大図
1年以上のブランクの後、再度10サヴォイア製作にあたり
2017年までのNouvoシリーズ 2018年の1/8 NEOに続いて
拙作サヴォイア一番のロング・セラー1/10も 最新バージョンに更新。
最前作1/8 NEOの改良点をそっくり引き継いで、"リアル・スケール"?の
1/10縮尺で10-NEOを新設計。
縮尺修正で若干小ぶりな機体になったが、機能・構造は1/8同様に
最新仕様に生まれ変わって新登場。

 とはいえ 毎回感ずることだが 完成機の見た目がほとんど変わらないのが辛い処。
 同一の機体をいじくってるのだから当然といえば当然なのだが・・・
 中味が濃くなって、出来栄えが好くなってゆくのが唯一の慰め。
1044号以降 Nouvo Neoを更に追求、理想の艇底形状に至り、Final Version として再登場
 

*** 製作開始から完成までの工作詳細は 工房日誌 サヴォイア10でご観察ください。***


紅の豚 サヴォイア S21f 1/10諸元比較 
諸 元 全巾 全長 翼面積 生地完成重量 機体完成重量 メカ積重量 全備重量 翼面荷重
F-1
1/10 - 1044号艇
(FSD 3530)
1150 mm 820 mm 18.1 dcu 615 g 720 g 960 g
(全メカ240g)
1075g(3S1500mA) 59.6g/dcu
NEO-V
1/10 - 1043号艇
(FSD 3530)
1070 mm 820 mm 15.2 dcu 597 g 698 g 938 g
(全メカ240g)
1043〜1057g
(3S1300mA)(3S1500mA)
68.6〜69.5g/dcu
NEO-U
1/10 - 1042号艇
(FSD 3530)
1070 mm 820 mm 15.2 dcu (630) g 702 g 950 g
(全メカ245g)
1060〜g
(〜3S1500mA)
69.7〜g/dcu
NEO-T
1/10 - 1041号艇
《G.D. 30--》
1070 mm 820 mm 15.2 dcu 520 g 685 g (890)g
(全メカ205g)
1000〜g
( 3S1300mA〜)
65〜g/dcu
NouvoV
1/10 - 1040号艇
(FSD 3536)
1170 mm 870 mm 18.2 dcu 682 g 800 g 1115 g
(全メカ310g)
1240〜1300g
( 3S1500〜2200mA)
68〜71.4 g/dcu
NouvoU
1/10 - 1039号艇
(FSD 3536)
1170 mm 870 mm 18.2 dcu 767 g 873 g 1190 g
(全メカ310g)
1300〜1350g
( 3S1500〜2200mA)
71.4〜74 g/dcu
Nouvo
1/10 - 1038号艇
(FSD 3536)
1170 mm 870 mm 18.0 dcu 708 g 820 g 1120 g
(全メカ300g)
1235〜1280 g
( 3S1500〜2200mA)
68〜71 g/dcu
1/10 - 1037号艇
(FSD 3536)
1200 mm 835 mm 18.8 dcu 620 g 711 g 1000 g
(全メカ285g)
1150〜1200〜 g
( 3S1500〜2200mA)
61〜 g/dcu
1/10 - 1036号艇
(FSD 3536=2814)
1200 mm 835 mm 18.8 dcu 620 g 746 g 1016 g
(全メカ270g)
1135〜1200〜 g
( 3S1500〜2200mA)
60〜64 g/dcu
1/10 - 1035号艇
(2814-1400kv)
1240 mm 820 mm 20.4 dcu  - g 624 g 914 g
(全メカ290g)
〜1030〜 g
( 3S1500mA =115g〜)
50.5〜 g/dcu
1/10 - 1034号艇
(2814-1400kv)
1240 mm 820 mm 20.4 dcu  - g 645 g 935 g
(全メカ290g)
〜1050〜 g
( 3S1500mA =115g〜)
51.5〜 g/dcu
1/10 - 1032号艇
(2814-1400kv)
1240 mm 820 mm 20.4 dcu  - g 665 g 955 g
(全メカ290g)
〜1070〜 g
( 3S1500mA =115g〜)
52.4〜 g/dcu
1/10 - 1031号艇
(2814-1400kv)
1240 mm 820 mm 20.4 dcu  - g 675 g 965 g
(全メカ290g)
〜1070〜 g
( 3S1500mA =115g〜)
52.4〜 g/dcu
1/10 - 1030号艇
(2814-1400kv)
1240 mm 820 mm 20.4 dcu  - g 680 g 970 g
(全メカ290g)
〜1075〜 g
( 3S1500mA =115g〜)
52.7〜 g/dcu
1/10 - 1029号艇
(2814-1400kv)
1240 mm 820 mm 20.4 dcu  - g 710 g 1000 g
(全メカ290g)
〜1115 g
( 3S1500mA =115g)
54.7 g/dcu
1/10 - 1028号艇
(2814-1400kv)
1240 mm 820 mm 20.4 dcu  - g 690 g 970 g
(全メカ290g)
〜1085 g
( 3S1500mA =115g)
53.2 g/dcu
1/10 - 1027号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 18.8 dcu  - g 696 g 976 g
(全メカ280g)
〜1100 g
( 3S1500mA =115g)
58.5 g/dcu
1/10 - 1026号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 18.8 dcu  - g 680 g 960 g
(全メカ280g)
〜1085 g
( 3S1500mA =115g)
57.7 g/dcu
1/10 - 1025号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 18.8 dcu 620 g 710 g 970 g
(全メカ260g)
〜1085 g
( 3S1500mA =115g)
57.7 g/dcu
1/10 - 1024号艇
(2814-1400kv)
1140 mm 820 mm 18.9 dcu − g 680 g 950 g
(全メカ270g)
〜1065 g
( 3S1500mA =115g)
56.3 g/dcu
1/10 - 1023号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu  ↓ g  ↓ g  ↓ g  ↓ g
( 3S1500mA =115g)
 ↓ g/dcu
1/10 - 1022号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 590 g 690 g 945 g
(全メカ255g)
〜1060 g
( 3S1500mA =115g)
51.7 g/dcu
1/10 - 1021号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 540 g 655 g 915 g
(全メカ260g)
〜1030 g
( 3S1500mA =115g)
50.2 g/dcu
1/10 - 1020号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 565 g 665 g 935 g 〜1050 g
( 3S1500mA =115g)
51.2 g/dcu
1/10 - 1019号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 590 g 680 g 945 g 〜1060 g
( 3S1500mA =115g)
51.7 g/dcu
1/10 - 1018号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu - g 685 g 935 g 〜1050 g
( 3S1500mA =115g)
51.2 g/dcu
1/10 - 1017号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 570 g 690 g 940 g 〜1055 g
( 3S1500mA =115g)
51.5 g/dcu
1/10 - 1016号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 575 g 670 g g g
g/dcu
1/10 - 1015号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 565 g 680 g 930 g
(全メカ246g)
〜1045 g
50.9 g/dcu
1/10 - 1014号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu g g g g
g/dcu
1/10 - 1013号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 583 g 700 g 944 g 〜1059 g
( 3S1500mA =115g)
51.6g/dcu
1/10 - 1012号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 578 g 697 g 925 g 〜1040 g
( 3S1500mA =115g)
50.7g/dcu
1/10 - 1011号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 585 g 最軽量 675 g
PETカバーリング
915 g 〜1030 g
( 3S1500mA =115g)
50.2g/dcu
1/10 - 1010号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 583 g 690 g 935 g 〜1050 g
( 3S1500mA =115g)
51.2g/dcu
1/10 - 109号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 583 g 700 g 940 g 〜1055 g
( 3S1500mA =115g)
51.4g/dcu
1/10 - 107 / 8号艇
(2814-1400kv)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 570 g 695 g 935 g 〜1050 g
( 3S1500mA =115g)
51.2g/dcu
1/10 - 106号艇
(Emax BL2810/12)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 615 g 710 g 970 g 〜1085 g
( 3S1500mA =115g)
52.5g/dcu
1/10 - 105号艇
(Emax Gt2220-07)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 636 g 770 g 965 g
(Spinner 30g)
〜1070 g
( 3S1500mA =115g)
52.2g/dcu
(ウェイト不要)
1/10 - 104号艇
(Emax Gt2218-09)
1200 mm 820 mm 20.5 dcu 630 g760 g 935 g 〜1050 g
( 3S1500mA =115g)
51.2g/dcu
(ウェイト不要)
1/10 - 103号艇
(FSD FC2835-08)
1200 mm 800 mm 20.5 dcu (580)g 642 g 800 g 885〜g
( 3S1100mA =85g〜)
43.6g/dcu
(+ウェイト追加)
1/10 - 101/102号艇
(Emax 2220-07)
1150 mm 800 mm 20.1 dcu (550) g600 g 755 g 840 g〜
( 3S1100mA =85g〜)
44g/dcu
(+ウェイト追加)
1/12 - 125号艇
(2212)
1030 mm 670 mm 14.9 dcu 395 g 435 g 585 g 670〜700 g
800 g
45〜47g/dcu
(+ウェイト追加)
ヤフオク出品中 New

2019/03/31 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1043艇 NEOV  ・・・(新潟)K.E. さま

2019/03/11 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1042艇 NEOU  ・・・(奈良) M.F. さま

2019/02/11 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1041艇 NEOT  ・・・(茨城) S.I. さま

2017/11/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1040艇 NouvoV ・・・(和歌山) Y.H. さま

2017/11/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1039艇 NouvoU ・・・(愛知) K.S. さま

2017/08/18 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1038艇 Nouvo ・・・(兵庫) K.A. さま

2017/05/29 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1037艇 New Model ・・・(兵庫) M.O. さま

2017/02/23 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1036艇 New Model ・・・(千葉) A.Y. さま

2016/12/11 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1035艇 All New Concept ・・・(岩手) N.K. さま

   ******↓バンコク製作 *** 日本 長崎製作↑******

2016/03/01 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1034艇 All New Concept ・・・(東京) Big.T. さま

2015/12/24 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1033艇 All New Concept ・・・(新潟) T.Y. さま

2015/10/14 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1032艇 All New Concept ・・・(埼玉) T.A. さま

2015/09/07 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1031艇 All New Concept ・・・(ヤフ・オク 埼玉)M.M.さま

2015/07/27 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1030艇 All New Concept ・・・(千葉) H.S. さま

2015/06/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1029艇 新型艇体・細翼 ・・・(北海道) H.M. さま

2015/05/30 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10  1028艇 新型艇体・細翼 ・・・(北海道) H.M. さま

2015/01/21 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10  1027号艇 新細翼 ・・・(神奈川) H.S. さま

2015/01/21 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10  1026号艇 新細翼 ・・・(静岡) K.U. さま

2014/12/18 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10  1025号艇 新細翼 ・・・(京都) T.K. さま

2014/09/15 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10  1024号艇 短細翼 ・・・(北海道) H.M. さま

2014/07/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1023号艇 ・・・(大阪) モ〜リ〜 さま

2014/07/14 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1022号艇 ・・・(長野) M.H. さま

2014/05/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1021号艇 ・・・(北海道) H.M. さま

2014/04/19 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1020号艇 ・・・(茨城) K.M. さま

2014/04/04 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1019号艇 ・・・(東京) H.K. さま

2014/03/10 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1018号艇 ・・・(香川) M.M. さま

2014/02/24 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1017号艇 ・・・(秋田) T.A. さま

2014/01/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1016号艇 ・・・(横浜) T.K. さま

2014/01/16 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1015号艇 ・・・(東京) Y.U. さま  *** ほとんどスケール 第200作 ***

2013/12/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1014号艇 ・・・(宮崎) K.I. さま

2013/11/29 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1013号艇 ・・・(茨城) M.N. さま

2013/10/27 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1012号艇 ・・・(熊本) M.S. さま

2013/09/01 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1011号艇 ・・・(大分) T.Y. さま

2013/08/16 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  1010号艇 ・・・(島根) T.N. さま

2013/07/25 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  109号艇 ・・・(兵庫) K.T. さま

2013/06/25 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  108号艇 ・・・(神奈川) Alfa さま

2013/06/18 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  107号艇 ・・・(東京) Jaguar さま

2013/02/14 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  106号艇 ・・・(大阪)Yochan さま

2012/03/16 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  105号艇 ・・・(三重)N.N. さま

2012/02/05 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  104号艇 ・・・(郡山)K.S. さま

2009/12/06 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  103号艇 ・・・(横浜)T.K.さま

2009/10/18 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10  101、102号艇 ・・・(千葉)OKK さま

2019/03/31 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1043号艇 NEOV
 新型10NEOの3作目、前作踏襲。拙作サヴォイア・シリーズ全形式極まれり。もう何もいじるところなし!

               ページ・トップへ戻る

2019/03/11 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1042号艇 NEOU
 前作から一新してリアル・スケール寸法で少し小ぶりになった10NEOの2作目。
 基本的に前作踏襲、同型同寸だが、今回はエンジン・ポッドを一回り大き目にしてアニメ・イメージを強調。
 (生地完成時点で小物や塗装等半完成になっていたので測定重量は少し過大で、完成重量は約50g増で収まった。)
 最早お決まり 細部の造りは定番に。1/10サイズでは小型で手をつっこむのが少々キツイ かな?
 バッテリー室はまだまだ余裕の広さ。3S1500mAでも十分、バランスとりも楽だ。
 あらゆる点で やはりこれくらいのサイズが一番お手頃かもしれない。

               ページ・トップへ戻る

2019/02/11 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1041号艇 NEO
 最前作8NEOVの艇底形状に変更。従来のキール前後立ち上がりをやめて重心位置のキール・ラインを水平にし
 逆R底を操縦席下部まで延長してアニメどおりのイメージに。艇体重量も軽く、十分な体積で喫水線も浅めに。
 これにより滑水時の尻餅もなくなり、より水平に近い安定した姿勢で、離水もスムーズに。
↑ 昨年の最新1/8同様 操縦席ハッチ後部を
 パッドのラインにあわせた曲線にして
 艇後部のパーティング・ラインを目立たなくした。

←今回は特注でギヤ・ダウンモーター装備なので、
メカ・ボックスにマウント棒を貫通させビス止めにした。
その分カバーのノーズが若干伸びている。
マウントベース板を追加張り合わせすれば、バックマウント型の
35mm径に変更も簡単に可能。パワーUPにも対応。

               ページ・トップへ戻る

2018/02/17 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1040号艇 Nouvo
 前作最新版1039号を踏襲。
 ほとんど変化なし、でもちょっと・・・
 延長コードの取り回しをさらにいじって
 支柱にそってほとんど目立たないように。
 最新版ヌーヴォ10もシリーズ化? 完全に決定版となりました。
 なぜか今回はまったく同一仕様なのになぜかちょっと軽く仕上がった。何が奏功したのか???

 ちょっと小ぶりで広い湖では少々物足りないかもしれないが、近場の水辺で飛ばすにはこのクラスが理想的!?
 構造も手間も上級8ヌーヴォとさほど変わらないが、工作者としては作りやすく、梱包も楽で理想的なサイズ。
 ( 同じ手間なら 迫力も充実感も1/8ヌーボが本命であることは事実なのだが・・・デカさはキツイ! )

               ページ・トップへ戻る

2017/11/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1039号艇 Nouvo
 前作10ヌーヴォ(1038号艇)と上級842ヌーヴォの実績を総合的に凝縮。
 艇内フォーム内蔵を採用したタイプUに発展。艇の剛性、底の強度も向上。
  といっても外観はほとんど同じ。遂に拙作サヴォイアも終着点に到達の感あり。
 「ポルコさ〜ん 出発ですよ!」 あとはマークをつけてポルコが搭乗したらいよいよ「お立ち〜」です。
 外観はそっくりでも細部には少々改修を加えて・・・
 ↑上級842同様 Evロッドを左右別引きで
 ←2サーボ式に変更。

 ↓エルロンコードは翼中央に小部屋を設けて
  Yコネクターも収納。  その結果
  サーボ・コードは継ぎ足しで左右長さが異なる。
  モーターコードも共に延長コードを後方支柱に
  沿わせて、外観もよりスッキリと。 
 ほとんど同じヌーヴォなのに、「お腹のアンコ」や サーボ追加などで約1割方重量増加。
 計画より2,30g増えて、翼面荷重は過去最大で70g/デシを超えてしまった。しかし
 90を超える850SPの軽快な姿を見れば、ほとんど問題ナシの範囲といえる。
 戦闘艇らしいシャープな飛翔が期待できそうだ。

               ページ・トップへ戻る

2017/08/18 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1038号艇 Nouvo
 次期標準機種1/8のために温めていたノウハウの結集を、ついに1/10最新版として先行
 外観デザインも艇体構造もすべて新設計した「Nouvo ヌーボ」として新登場。
  念願だった左右分割後退角の水平尾翼・昇降舵。 
  後部艇体延長で縦横比を上げよりスマートイになった艇体。
  操縦席分割ハッチ式でサーボ、リンケージを改良、メンテもさらに楽に。
  前作までで改良し尽くした艇底のデザイン。
  当初からの軽量電動機のセオリー低翼面荷重を捨て、
   翼面積を減らし高速型の翼型でGP機並みの運動性能も向上。
新アイデアでも練りに練った構想で 整備性も外観もグッと向上 
 前部ハッチはバッテリー搭載 ESC搭載点検用
 切り欠きなしで防水性向上。

 操縦席ハッチはサーボ室、ラップを敷いて
 ピッタリかぶせてビス止めすれば 防水性完璧。
従来のハッチの切り欠きはやめて、艇支柱基部に穴を開け、モーターコード、Al.延長コードを
支柱に沿わせて、見た目もスッキリ。仕上がったら穴をバスコークで埋めれば完全防水。
分割式水平尾翼と 伸びた艇後部で 後ろからの眺めも一段とスマートに。
後部艇体の体積も増え頭上げ尻餅つきの水上姿勢も改善、
中央重心付近が最も広い涙滴型の底面積も相まって
離水、水上走行 着水もますます安定スムーズに。

               ページ・トップへ戻る

2017/05/29 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1036号艇 ニューモデル決定版
 前作36号艇をベースに、果て無きポーポイズ対策、ステップ位置=重心位置=段付き・・・
 超大型艇や過去の艇のインプレから、段付きステップへのこだわりを捨て発想を転換。
 要は重心位置に前後角度の切り替え点を設け、後部は逆凹底を生かしながら段なしの直線でセンターキールを反り上げる。
 矛盾するサイド・シルエットのステップと、艇底中心線の前後角度切り替え位置、ようやくたどりついた艇底のデザインの帰結。
 超大型艇のデータから艇巾は少し拡大して旧ニューコンセプト型と同等の110mmに。十分な浮力で喫水線を下げ離水性能も向上。
 滑らかな艇底のライン、アニメ・イメージどおりのサイド・シルエット、ようやく理想の艇体が完成した感がある。
 飛行性能は実証済み、水上性能もこれにて一件落着、1/10サボイアはこれにて決定版。

               ページ・トップへ戻る

2017/02/23 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1036号艇 ニューモデル
 1/10サヴォイア 3ダース目で全面モデルチェンジ? 超大型のノウハウを入れて新設計

 あれこれ全面的再設計のニューモデルなのだが
 少し離れた写真で見ると前作↓とさほど変わって見えない。
  どんなデフォルメでもゼロ戦は零戦 飛んでりゃスケール
 だもの 同じサヴォイア、どういじくってみても
 所詮イメージはそう変わるものではない。
 思い入れがドンと目に入らないのが 少々残念なところ。。。
 《改変個所》
 艇: 側板、底面材の厚みを増して強化。 艇体巾、上部高さをつめて細身に。 ハッチを支柱後部まで拡大。
    主翼支柱の高さを下げ翼を艇に近づけた。 
 主翼:翼弦、長さ共短縮して短めの翼に。 翼型をフラットボトムからか下面前半を反り上げた準半対象に(ナカジマNN2風)。
    エルロンの巾、長さを縮小。翼端エルロンらしく。  最大の変更点=支柱取付けを超大型同様に変更
    ・・・従来のタッピングビス止めから、エンジンポッド支柱付け根から翼を貫通する3mmビスでナット止めして一体化。
 尾翼:当然 水平尾翼も下方へ修正。 Ev.ヒンジラインを垂直板後方切り欠きへ5mm前進
     =Rd.のヒンジラインは直線になり切り欠き無しで強化。
    Rd、Evサーボは操縦席下へ後退。ポルコがハッチに。ロッドも短縮でテールヘビーの問題は無し。
 メカ:ESCを艇内に収め、モーターコードとAl.コードだけ外部に。従ってエンジンポッド内は空で、重心を低く。
    ハッチの開口が広いのでバッテリー搭載、重心合わせも楽に。 2000mA程度でも楽に搭載可能。
    モーターはさらにパワーUPした3536(2816相当)GP25クラス対応 推力1600〜2000gの余裕馬力に。
 重量:翼を縮小し、艇体の強化した分 従来型より100g近く増加。 翼型と余裕パワーでスポーティーな飛行性能が期待できる。
    それでも翼面荷重は60〜65g/デシ程度でまだまだ低速性能も十分確保。

  結果 当初からの低翼面荷重の「軽戦」から スピードと運動性能に頑丈さを併せ持った「中戦」に進化しました。
       中島流から川崎流に? 三式戦「飛燕」も再現されたことだし・・・
← 新型36号艇 
従来型28〜35号艇 →

スリムな艇になった!
  やっぱりそんなに変わりない?
 飛べば判る・・・
 そうでなきゃ苦労の甲斐が無い
 ポルコのハッチはスライド・ロック・レバー式
 ハッチ下面にバスコークでも塗ってやれば操縦席の防水は完璧。
 ここから艇後部は密封プランクで心配なし。
 メカ・ハッチのコード取り出し切り欠き部は
 従来どおりスポンジにシリコングリスでもしみこませておけば 
 艇内への浸水はまず防御できる。

 ***あくまで飛沫よけで、沈没までは保障できません***
準半対象といっても 後縁からスパーまでは下面フラット
支柱の上面(取り付け面)は水平。
前縁が反り上がった分が翼迎え角になる。
ボルトON方式だから、翼下面と艇支柱の間に
スペーサーを増減させることで
飛行状況を見ながら前線で即取付角が調整可能な一石二鳥。
 これが《超大型》から得た最大の戦訓!
36号艇からの組み立て方はこちらのページでご確認下さい

               ページ・トップへ戻る

2016/12/11 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1035号艇 長崎 初版
 1/10サヴォイア 新標準  六作目  帰国後 久々の1/10サヴォイアはこれが最初。
 まったく同じコンセプトなのに なぜか最軽量?!
 今回はエンジンポッドをよりアニメスタイルにしてやや小ぶりに。

2016/02/29 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1034号艇 BKK最終版
 1/10サヴォイア 新標準  五作目
新形式も完全に定番化 拙作サヴォイアは遂に熟成しました

2015/10/14 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1032号艇 All New Concept
 最新型決定版=新標準形式 1/10サヴォイア 三作目
 艇側面前半の立ち上がりをさらに大きくして、V底部→逆凹底への切り替え点も後退。
 実質迎え角部分の面積を拡大した。以後の新標準型に・・・
 1029号ニューコンセプト型以来 バックレストも二段式で後部の[猫背]もイメージ追及

               ページ・トップへ戻る

2015/07/27 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1031号艇 All New Concept
 究極の最新型決定版1/10サヴォイア 二作目 これにて極まれり
   ↑ 画像クリック 拡大精細画像

               ページ・トップへ戻る

2015/07/27 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1030号艇 All New Concept
 前作1029号艇同様のニュー・コンセプトの新型艇底・サイドシルエット。
 センターキールを小変更してV底を拡大、ノーズの丸みもより強調
 ↑ 画像クリック 拡大精細画像 ↑
 アニメのイメージを限りなく再現
 とことん行き着いた。拙作サヴォイアも自己満究極の域に・・・

               ページ・トップへ戻る

2015/06/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1029号艇 
 前作1028号艇を更に改良 ニュー・コンセプトの新型艇底・サイドシルエット。
  アニメイメージ+水上性能と徹底追及してたどり着いた帰結。
 センターキールの迎え角にたいする固執を捨て、全く発想を変えて新方式に。
 艇前半の側面形た立ち上がりを強くすることで、底面のV面積を増大、CG位置まで延長。
 結果的にこれで前方艇底全面が迎え角を持つことになり、キールの立ち上げと同じことにとなる。
 平底や単純V底とは違う中央部逆凹底だから、センターキール線での迎え角はこだわらなくても良い筈。
 CG後方まで逆凹底の側面が延長されているから、水上での艇後部の沈み込みもおさえることになる。 
 モーターマウント位置修正、「ハッチ(フィオの搭乗席)」位置も修正
 艇底面の形状も十分アニメのイメージと同様になった
 シーンもセリフも暗記するほど繰り返し見たのに なんでここまで来るのにこんなにも時を費やしたのだろうか・・・
  唯々 己の短慮と軽薄さを嘆くのみ。。。 何事もやってみなけりゃわからないのが現実か

               ページ・トップへ戻る

2015/05/30 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10 1028号艇 
 アニメ版初期型 Isotta fraschini Asso 仕様 5機目。 
 前作1/12 1214号機で採用した新型艇体(=ステップ位置後退)をさらに発展させて
  アニメイメージを再現しつつ、水上性能も考慮して操縦性を確保した新型艇体に。
 センターキールを 前半は二段迎え角、CGから後部は跳ね上げてさらに操縦席中間まで延長。
 これでイメージも向上させつつ滑水・離・着水時の水面への貼り付き、シーソー挙動も解消を目指す。
 主翼は翼弦を少し増し、それでも高アスペクト比の細長翼にするため、エルロンから外側を延長。
 結果的に細長翼のイメージを出しつつ翼面積は初期型同程度まで拡大、翼面荷重も軽減して低速飛行性能も確保。
 エルロン面積も若干拡大し運動性能向上も図った。

               ページ・トップへ戻る

2015/03/23 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10 1027号艇 
 アニメ版初期型 Isotta fraschini Asso 仕様4機目。 艇の基本工作は前作1026艇を踏襲。
 今回も引き続き初期型イソッタ・フラスキーに仕様。 ストーリーでは老朽化してカーチスに撃墜されてしまうのだが、
 なぜか「おむすびラジエター」が人気がある? 実際には重くなるし抵抗も増えてあまりメリットはないのだが・・・
 同じ図面から製作しても すべてバルサ・スクラッチ手作りゆえに毎回少しずつ異なり 全く同一のものは一つもない。
 これこそ手作りの証拠 もはや「味」の世界に。。。 

               ページ・トップへ戻る

2015/01/21 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10 1026号艇 完成
 アニメ版初期型 Isotta fraschini Asso 仕様3機目。 艇の基本工作は前作1025艇を踏襲。
 今回艇の幅を10mmつめて、翼も艇も細くなり全体にスリムな機体に。

               ページ・トップへ戻る

2014/12/18 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10 1025号艇 完成
 アニメ版初期型 Isotta fraschini Asso 仕様2機目。 艇の基本工作は前作を踏襲。主翼変更新設計。 
 1/10サヴォイアも2ダースを越え この機会に主翼を全面再検討 アニメイメージに近い細長い翼に。
 〜1023 従来型:20.5 dcu・・・・・・・・ 1024号艇:18.9 dcu ・・・・・・・・ 新1025号艇:18.8 dcu
 電動飛行機製作開始当時からの翼面荷重50g/dcu以下にという固定概念を捨てて、現代の電動機の性能を考えると
 もっと高翼面荷重でも十分飛行性能を保てると確信。DVD再検証でイメージ追求して主翼を新設計仕直し。
 翼弦をつめて高アスペクト比の細長い翼に変更。これでも翼面荷重は60g/dcuを超えない。 まだまだ低速性能を
 保てる十分な面積であると確認。 抵抗が減る分高速性能も向上するはず。
 エンジン・ポッド形状も全面見直しで 実機形状の理屈抜きにしてアニメのイメージに忠実に丸っこく・・・
 今回は性能より機体イメージ優先で、艇底ステップ部は初期製作と同様イタリア飛行艇特有の逆凹底に。
 ステップ位置は原作画のように極端に後ろでは離着水性能に悪影響が出るので、やや後方に下げた折衷案で。
 この程度ならまず離着水時のポーポイズや、シーソー運動もさして問題ない程度だろう。
 翼が変わると機体全体のイメージも随分と変わるもので、かなりすんなりしたイメージに変身。
 アニメの飛行中のサボイアにかなり近いイメージに仕上がった。

               ページ・トップへ戻る

2014/09/14 ポルコのサヴォイア・イソッタフラスキーニ 1/10 1024号艇 完成
 1/10サイズでは初の アニメ版初期型イソッタ・フラスキーニ仕様 新登場。 艇の基本工作は前作を踏襲。 
 今回 翼面積・形状を全面的に変更。一割ほど小さくしてよりアニメのイメージに近づけた。 

 新型 18.9 dcu 

従来型 20.5 dcu 
 約一割面積縮小 それでも翼面荷重は56g/デシ程度で、 GP機の観念ではもっと縮小できるだろうし ベテランの操縦者なら
 アニメ・スケール(プラモ・スケール)でかなり小さな翼で過激な高荷重でも飛ばせるだろうが、小型電動機、飛行艇という条件を考えれば
 ある程度の軽荷重を考慮して、まづはこの辺で。
 製作開始当初は2217がベースで、翼面荷重を少なく抑えるために翼だけ一回り大きい縮尺寸に設定したのだが、その後製作を重ね
 モーターも一クラス上の余裕パワーになった今、よりフォルムをアニメに近づけるために思い切って変更に踏み切った。
 (いざ出来上がってみると もう少し小さくして60〜70g/デシくらいまで上げても良かったかも・・・ 
   ご依頼主の選択にお任せのオプション設定も可能にということで・・・)
 前作でステップ位置をより重心に近づけたが、今回さらに5mm前進させてCG位置のほんの少し後ろの位置に
 修正した。
 アニメは空想でどんな形のものでも飛んでしまうが、実際に水上を走り 離水し 空中を飛ぶためには、
 多少のイメージ修正はやむを得ない。 そこら辺の妥協が自作RCスケール機の醍醐味でもある。

               ページ・トップへ戻る

2014/07/14 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1022号艇 完成
 艇の工作は前作を踏襲。今回は前作のアイデアを発展させて、エルロン・サーボをハッチ式に。 

画像クリックで拡大画像
 独創アイデアのフルカバー密封式主翼、翼下面にサーボとコートをtレー式にして埋め込み。
 自画自賛で一度納得するといつまでも固執して・・・発想の転換がなかなかできない。。。
 前作で埋め込んだサーボのカバーにベニヤの蓋を付けた。が、まだ既成概念のまま・・・
  今回高級デジタルサーボご指定ということで、しばし熟考、ハッと気がつけば
  蓋するならハッチにすればいいではないか!当然内部はBOXで密封。高さもクリアできる。
 こんな単純なことも、何かキッカケがないと閃かない石頭。

 目出度しめでたし! 翼下面の外観もスッキリ、信頼性、整備性もさらに向上・・・

               ページ・トップへ戻る

2014/05/30 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1021号艇 完成
 艇の工作は前作から踏襲。今回の最大の変更点はチャイン。 
 
 従来はチャイン後部をステップ位置近くまで持っていったが、舳先の浪切り部分がかなり深くなり過ぎる感じで
 今回はノーズの浪切り部分のみに短くし、艇底前半立ち上がりのサイドラインを直線的なラインで。
 これでも舳先部分の浪切りは十分と判断して。 後半は平底なので滑水時の旋回性も向上するはず。
 ノーズ部分の絞り、操縦席前方移動に伴い後部胴体のラインもよりスリムな感じに。
 フィオのハッチ部分は、従来黒を下敷きにして
 重ね貼りして黒い縁取り線にしていたが、今回は
 ジーナ艇用に入手した半光沢のブラウンを使用。
 いかにも木製艇らしい雰囲気・・・でしょ?


 この半光沢デッキ・タン色を艇底に使ったら?
  アニメとは一風変わった「リアル・タイプ?」もいいかも??
 エルロン・サーボにひと工夫!
 密封主翼、トレー式でサーボを埋め込み両面テープ接着、そして赤のプラスチックテープと緑フィルムでカバー
 という手法でやってきたが、今回サーボ組み込みでハタと気がつき 1mm航空ベニヤでビス止めの蓋に。
 瓢箪から駒 重量増加も微々たるものでサーボの固定はパーフェクト。


 あれこれいじくり手を加えたが、作りこんだ手馴れとチャインの改修の成果で、
  過去最軽量だったPET軽量フィルムを使用した1011号艇と同等の最軽量を達成。

               ページ・トップへ戻る

2014/04/19 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1020号艇 完成
 艇の工作は1012/15号から踏襲。
  今回は操縦席を少し前に寄せて 前後バランスのいい飛行機っぽいイメージに
 舳先の立ち上がりを前作よりさらに下げて ノーズの丸みを強調
 マウントをさらに5mmほど下げ ペラを最大限翼前端に近づけ、10’ペラが艇スレスレまで軸線も下がった。
 (500クラス2814の余裕パワーと1400KVで、飛行時は9’ペラの方が効率がいいかも知れない)

               ページ・トップへ戻る

2014/02/24 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1017号艇 完成
 艇の工作は1012/15号から踏襲。
  今回は先端の第2胴枠をすこし幅をつめノーズを気持ちだけ細身に絞った。
 舳先の立ち上がりを若干低くして先端の丸みを強調
   ・・・といっても作者の気分で見た目はほとんど変わらないのだが。。。

               ページ・トップへ戻る

2014/01/ ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1015号艇 完成
 艇の工作は1012号から踏襲。今回は胴枠に細工して艇内前後を中央壁で遮断。
 後半分を完全密封の浮き袋として、万一転覆浸水しても沈まない不沈艇に!

               ページ・トップへ戻る

2013/11/29 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1013号艇 完成
 艇の基本工作は107号から踏襲。今回は前作1012号に続きマウントBOXのモーターベース位置を
 さらに支柱後ろ10mmにずらし、エンジン・ポッドのノーズを縮めペラを主翼先端に近づけた。
  パーツ購入時SHOPで旨い物を発見。イージービルドのスチレン機用の半透明カラープラスチックテープ!
  今までエルロンコード・トレーをフィルムの細切り重ね貼りてカバーしていたが、粘着テープなので
  簡単に張替えでき、Alサーボ交換も楽に出来る。色合いが異なるが翼下面なのでまあ良しとしよう。
  サーボ部分の緑色は幅広テープがないので従来どおりクリアグリーンのフィルムで・・・

               ページ・トップへ戻る

2013/10/27 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 1012号艇 完成
 107号艇から統一踏襲してきたが、1011号に続きマウントBOXに小改修を加え、初号機以来
 気になっていたエンジンポッドの形状(長っ鼻)を変更。マウントベース位置を支柱後ろに下げ、
 ノーズを縮め全体を卵形の丸っこいデザインに改めた。
 ペラ位置も後退し翼前縁に近づき より実機っぽいムードに。(って 実機はないからあくまでアニメのイメージに・・・)
 エンジン・ポッドもすこし下げ翼に近づけた。それでも10’ペラがピッタリ、フィオの頭をかすめる。
 機銃点検ハッチ(=フィオの搭乗席)位置も少し後退して主翼前縁前になり原作に近い位置に。
 機体寸法は107号以来同寸だが、ペラが翼に近づいた分ノーズがすんなりとしてイメージ向上。

               ページ・トップへ戻る

2013/06/25 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 108号艇 完成
 前作107号艇から同時進行の同型・同規格。 重量も全く同一に仕上がった。
 生地完成-595g 機体完成-695g 全メカ搭載-935g 全備重量〜1050g
 もうクローンにちかい同型機なので 改修点はない。しかし今回もまた偶然から新しい発見が・・・
 従来ノーズや艇底のカバーリングは防水や剥がれ防止を考慮して、可能な限り一枚シートで
 加熱や引っ張りでなんとか逆Rの底面も貼り付けていた。 今回下地塗装をしたのが災いして引っ張りや
 加熱だけでは貼り付いてしまい自由が利かず見事失敗。貴重なクリーム色を泣く泣く剥がして貼りなおし。
 拙作は仕上がりの見た目より実強度を優先して全面加熱圧着していたから、剥がすとなると大変。
 そこでハタと気がついた! これだけシッカリ貼り付くのだから無理やり1枚で苦労しなくても細切りで
 甲板貼りなら綺麗に仕上げられる。貼り合わせ目が多くなるがさほど目立たない。
 逆転の発想 大成功! 複雑なカーブのノーズ、底面もスンナリ綺麗に仕上げることが出来た。


  どうしてこう融通が利かない石頭なのか、算数ダメ人間は水平思考が出来ないのか。試行錯誤を積み重ねないと進化しない・・・
  一度納得してしまうと固執してしまう。が、窮すると通ずで即座に閃きで発想の転換をするとコロッと変革してしまう。
  そしてまたそれに固執して・・・ 典型的な戦術レベルの小心者、そんな己に自己嫌悪を感じつつ・・・見果てぬ夢を追いかけて

               ページ・トップへ戻る

2013/06/18 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 107号艇 完成
 前作の2810よりさらにパワーUPした 500クラス
 2814を搭載。 1400KVの高回転型なので
 9Xのペラが使える。多少効率は落ちても問題なし
 余裕綽々のハイパワー。

 108号艇と2機連続進行、
 後に続く三機も同仕様で。
 もともと余裕たっぷりの広い艇内部だが、
 ハッチを初期型のように奥まで長めにし、中間の胴枠も
 中央部分を切除したので、組立て時の支柱基部の
 固定接着や、コードの取り回し、サアーボのチェックなど
 楽に手が入りやり易くなった。
 サーボ後部に広い空間が出来るので、受信機の搭載など
 バランス取りのための配置がしやすくなった。
 今回から主翼リブ枚数間隔を調整して、
 翼端フロートの位置をエルロン付け根に移動
 アニメに忠実な配置とした。
 ほとんど従来と変らない造りなのだが、カバーリング、リンケージ済み完成機体が695gと、なぜか
 初期型にちかい軽量機体に仕上がった。時間をかけて製作している間に、バルサが乾燥したのか?
 いずれにせよ結果オーライの成功作となった。  
 全メカ装備、3S1500mA(115g)をハッチ内に積み込んで全備1050gで進水式
 CG合わせも楽で、バッテリーも更に大容量の物も搭載可能に。水上姿勢は理想的。
 艇底のチャイン延長が功を奏して、従来型ではわずかな横風くらいでもクルクル廻ってしまったが、
 しっかり安定して浮かんでいる。だが ラダーに向かって息を吹きかけるとスムーズに回転する。
 今回の改修は大成功で、水上安定性 直進性が更に向上した。

 後続の108、109、1010、1011号艇も すでに機体各部の部材は共通規格で製作済み。
 当分この型がスタンダードとして継続する。 1/10シリーズも改良をし尽くしてついに熟成した感がある。

               ページ・トップへ戻る

2013/02/14 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 106号艇 完成
ついにサヴォイアも540サイズ(35mm径2810)
搭載のハイパワー仕様に。
適応機体重量1000〜1600gという性能なので
充分すぎる余裕馬力。かなりのジャジャ馬戦闘艇に・・・

モーター強化に伴いマウントベースやエンジン・ポッドなど
随所を強化したが、全体の軽量化が功を奏して、
生地完も完成機体も軽量化(バルサの乾燥?)に成功。
モーターの重量増加を消化して2220クラスの前作と
ほぼ同等の全備重量に収まった。
 ノーズの重量が増した分 CGバランスも手付かずでバッチリ。バラストなど一切追加不要。
、強力(オーバー・パワーの過激仕様)なモーター装備で、名実ともに「戦闘飛行艇」として熟成。
 艇の基本設計を見直してより実機飛行艇の理論値に近づけた熟成型。 
 ステップ位置もCGに近づけさらに前進させた。
 全メカ装備、3S1500mA(115g)をハッチ内に積み込んで全備1085gで進水式
 ステップ位置の前進で水面上での「しりもち」を懸念したが、思いのほか従来型と変化なく
 艇底の重心から後部が短くなって小面積になった結果、プレーニングにおける抵抗も減り
 離水性能は更に向上。短い滑水で簡単に離水できるだろう。
 離着水時のポーポイズも問題なし、低速滑水時のシーソー現象も解消されるはず。
 ハイパワーゆえに 滑水時の急激なパワーONは禁物で、反トルクで左にヒッカケ易くなるだろうから
 慎重にエルロン、ラダーでの右トリム修正に留意する必要があるだろう。

               ページ・トップへ戻る

2012/03/16 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 105号艇 完成
 今月もまたサヴォイア 104号艇をほとんど踏襲。重量軽減をめざして艇は極力軽量仕上げに。
されど更に良い仕上がりをと欲が出て・・・結局ほとんど変わらず+20gで完成。
塗装にこだわったエンジン・カバー、少し膨らませた翼端フロート、そして特注スピンナー、、、
オマケが増えてもほぼ同重量、艇の努力がオマケに喰われてしまいました。
 104号艇で作った計器板ステッカー(イラスト見ながらPhoto Shopお絵かきで)で ムード・アップ
 全メカ装備、3S1500mA(115g)を舳先に積み込んで全備1070gで進水式
 104号 105号と煮詰め 1/10サヴォイアも完熟の域に。おかげさまですっかり定番となりました。

               ページ・トップへ戻る

2012/02/05 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 104号艇 完成
 久々にポルコのサボイア、先の1/12 DVDイラスト版が気に入ってすべて新規描き直しの新型に。
ついついあれこれ手が込んで結果的に過去最大重量 ついに1kgの大台を超えてしまった・・・

 主な変更点
 * 艇は前後テーパーの涙滴型、骨格組みに強化。底は103同手法 平底+チャインで。
    ・・・艇内防水塗装をしっかり塗りすぎて塗料が目方喰いに。。。
 * 垂直尾翼は初号機以来の前面サンドイッチをやめ1/12同様基部のみ積層で軽量化
    ・・・ここだけは確実に軽量化したのだが。。。
 * 水平尾翼は新設計 DVDイラストの曲線後退翼、バランス・タブもつけて。
 * Rd、Ev、リンケージロッドは2.5mmカーボンパイプ+1.4mmロッドとアジャスターつきに。
 * モーターマウントは、125同様に5mmカーボン支柱をビス止めで、強度とアライメントは確実に向上。
    ・・・しかし翼のピボット工作で 間違いなく重量は増加。
 * 主翼は梱包の関係でやむなく2分割(全型共通)
    ・・・一体なら中央ベニヤ接合だけで済むのに、カーボンカンザシとその差込スリット、補強などの工作で
      確実に重量増加。ここが一番の泣き所。

 * 翼端エルロンサーボは、転覆時など翼内部への浸水を防止するために、翼下面埋め込み式に。
   コードトレーも下面につけて、完全フィルムカバーで密封の翼に。
    ・・・飛行艇・水上機には必須の安全装備ではあるが、ハッチ式より若干重量増加は否めない。

 結果的に、前作103号艇とほとんど変わらない造りのはずなのだが、度を追って欲が出るのは人情、
 細かな改修でも積み重なると塵も積もれば・・・で、100g以上の増加となってしまった。
 翼面加重は50g/デシを超え最ヘビー級に。とはいえGP機ならトレーナー並みではあるのだが・・・

  過ぎたるは及ばざるが如し か はたまた 万全の備え か ???試飛行の成果や如何に・・・

 ( 写真のモーターは仮組みの2217で、実際はカバー先端まであるモーターでスピンナーがつきます )
水上姿勢は理想的 過荷重1050gでも重量増加はまったく影響なし。
103号より100数10gも増したのに
喫水線はほとんど変わらず。
3S1500mA(150g)を艇内舳先に搭載するだけで
ほとんど同じ機体なのになぜかCGバランスは最高で、
バランスウェイトの追加はまづ不要。

庭先の小さな瓢箪池では
なんとか水面に浮かべられるのもこれが限界

 いつとはなしに 気軽に手軽に軽々と・・・のはずの電動機も 完全に成熟したRC機に成長したものだ。

  103号機で知恵は出し切ったと思ったのも時が過ぎればまた夢。 進化発展に果てはない!
      〜〜〜 げに恐ろしきは人の欲かな 業が深い 救われまいのう 〜〜〜

               ページ・トップへ戻る

2009/12/06 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 103号艇 完成
 1/14 2208完成後 またまた 1/10BIGスケール受注 1、2号艇の経験と各サイズの問題点を改良して
 新設計の艇で性能を追求。今回も余裕パワーの2835搭載で、重量より強度内容充実に留意して。
 基本工作はほとんど踏襲、でも 艇本体側板も2mm厚に、支柱も5mmカーボンパイプに、各所を強化。
 艇底はイタリヤ艇特有の逆凹Rをやめ、ステップから前の立ち上がり角度を増した平板にチャインの加工で、
 スケールより水上運動性能向上を重視して、タキシング、滑水、離水がスムーズになるよう目指す。
 結局完成機体重量は642g 前作より40gほど増加。翼端を少し修正して翼面積は20.5デシにしたので
 翼面荷重はほとんど変わらずに仕上がった。

バラスト積んで全装備過荷重890gで進水式 
 <バラスト積み込みの関係でCG位置が少し前過ぎ
    実際にはもう少し前が上がります。>

 艇巾を10mm拡大してあるから喫水線は極めて浅い。

 ノーズの立ち上がりも高く踏波性はさらに向上した。

 

 ・・・改修も含め9機も作ったサヴォイア もう知恵は出し切った感がある。勉強になりました!

               ページ・トップへ戻る

2009/10/16 ポルコのサヴォイア・フォルゴーレ 1/10 101/102号艇 ようやく完成
 劇場版改造後のフィアット・フォルゴーレ搭載仕様なので、当然フィオのハッチがつきます。
 でも、フィオのハッチはクロームフィルムのダミーです。残念ながらフィオのフィギュアは乗せられません。
 カラーリングは劇場アニメ版で。イタリアン・レッドにはカバー・フィルムの赤がちょっと暗いのが辛いところ。
 原作「飛行艇時代」ではラダー形状やマーク、エンジンカバー形状などもいろいろ違うんです。
 小柄なアムでも やはりデカさはひときわ! 拙作ほとんどシリーズ過去最大の力作となりました。
(毎回登場のアム、フェーンではありません。家族同様に7年間勤めてくれている家政婦です。 誤解されないように 「(^-^;)。。。)


バラスト積んで全装備過荷重840gで進水式 喫水は浅くそれでもビタっと安定。
  ノーズのスペースはガランドウ、CGバランスは楽に決まる。が、かなりデカいリポを積んで丁度いいくらい。
  あとはモーターのUPスラスト調整だけ。 オーバー・パワーとベテラン操縦士の腕に頼る・・・

  <いいわけタラタラ>
  基本構造は1/15、1/12とほとんど変わらず大きくなるだけだから軽量仕上げできる!
   と思い込んだのがアマイアマイ! 大きくなる分材料もフィルム重量も絶対的に増える。
  結局目論見とは大違いで、機体完成600gと612g!? 同じ機体でなんで???
  思惑はみごとはずれ100g以上増えて、過去最高の超重量級に。
   全備重量は840g以上になり、翼面荷重は41g/デシに。。。
  2217クラス仕様だったが、今回のパワーソースはさらに強力な2220型なので
  超ハイ・パワーのじゃじゃ馬になること必定。豪快な飛びが期待される。

  カバーリング完成してから艇の改造、まさに泥縄の改修作業。でも発送前でよかった!
  最初が肝心、作図段階でとことん追及すべきと痛感した。この辺の詰めの甘さが。。。反省 m(_~_)m

               ページ・トップへ戻る

Return to EP page  「EP一覧」へお戻りください。