Curtiss R3C-0 (Donald's)
ほとんど・スケール第122作 紅の豚 ドナルドのカーチスR3C−0 1/13
 胴体/主翼 バルサBOX/Wガルウィング 
 全長:570 (560) o
 全巾:570/540 o
 翼面積: 11.5dcu
 全備重量: 420-450g
 機体重量(メカ除く)285 (キ220) g
 翼面加重:(約36-39)g/dcu

 2205 クラスBL 
 LiPo 2/3S 400-800 mA
 4ch サーボ 6gX4

2009/08/20 ドナルドのカーチスR3C−0 ・・・(大阪) H.S.さま

*** 製作開始から完成までの工作詳細は 工房日誌 カーチスでご観察ください。***

2009/08/19 カーチスR3C−0 完成 
  難問山積み 上下ガル・ウィング、双フロート、オマケいっぱい・・・
   結局目標35gオーバーの機体完成重量285g。カバーリングの分まるまる増加に。。。
  いかにアニメ上の見栄えがよくても、フロートの底の黄色はいただけない。
  アニメのイメージにも近くそれっぽい色で(木肌風の茶色)でカバーリング。
  本来は金属フロートだから銀色地肌か艇底の色のはず。木製ではないのだが・・・
  例によってオマケが足を引っ張る。 機銃、ラジエター。。でもバルサスクラッチだから実際はほんの数g
  最大のお荷物はやっぱりフロートだった。大型機並みのバルサフロートはどんなにがんばっても。。。
  格好が命のスケールモデル、どんなことしたって軽々フワフワのパークプレーンにはできっこない。
  外観と飛行性能、両方ともまずまず納得できる数字となるとこの辺が限界か。。。


バラスト積んで全装備過荷重の445gで進水式 
 800mAのリポ約50g分のバラストを積んでCGバランスも喫水もピッタリ。
 最大過荷重でも翼面荷重は38g/デシ程度。双フロートの浮力も充分で
 いかにも軽々と水面を走り離着水もしやすそう。
  

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