(Donald's) Curtiss R3C-0
紅の豚 ドナルドのカーチスR3C−0 新作 1/8 (R3C2 リアル・スケール)
 胴体:バルサ フルモノコック○胴  主翼:バルサ上下Wガルウィング 
 全長:770 (880) o 全巾:840/760 o
 翼面積: (23.8) dcu
 生地完成重量: 860 g  完成機体重量: 930 g
 全メカ重量: 315 g
( FSD-3536 ESC-45A E MaxミニX2 薄ミニX2 ペラ10X5 )
 バッテリー: 3S-4S 1000-1500 mA (120+ g)
 全備重量:(- 1350 +) g-

 翼面加重:(57)g/dcu 〜80 g/dcu


2019/08/21 ドナルドのカーチスR3C? 1/8初号機・・・(長野)K.0.さま NEW

*** 製作開始から完成までの工作詳細は 工房日誌 ドナルドのカーチス 1/8でご観察ください。***

2019/08/21 カーチスR3C−0 1/8 新作 完成 
 サヴォイア10オーナーのご依頼で敵役ドナルドのカーチスを。
1/10サヴォイアと同等のボリュームにするため
同縮尺では小さすぎで 新設計1/8で新規製作。

水上でフロートの前後へのブレを抑えるには、支柱のX字張り線は必須。付け根に固定金具を新設した。
単純な箱型構造の機体なら、支柱をガッチリ作れば問題なしなのだが、○胴スケールであるから
構造が複雑になり重量増加を抑えるには実機同様の張り線式にせざるを得ない。
主翼の強度は十分で、下翼への張線で左右のブレも無くしっかり固定される。
いざ出撃というところで、どうしても納得できない!フロート・ステー作り直し!!!
梱包分解前にもう一度完成機体をチェックすると
どうにも支柱がひ弱でフロートが前後にブレる。
かつて1/6で欠点を暴露したピアノ線の足が
やはり剛性不足のようだ。再び失敗は許されない!
決断!フロント・ステーを太いピアノ線で作り直し、
さらにアルミ・ピボットを付けて斜めロッドを追加。
これで△形の足になり完全に前後のずれを解消、
先端はアジャスターにして微調整可能に。

(写真の張り線は写真撮り用の白糸の仮付けです)
これに張線ワイヤを張り巡らせばまったくグラつきは無し。ハードな着水でもビクともしない強度十二分。

 やはりサイズが大きくなれば当然重量も増す。
初回作はついつい手が込んでしまい計画値を超えてしまったが、1kg以下で仕上がりまず結果オーライ!
しかし今回は旧作の翼だけ拡大という変則値ではなく、実機R3Cに近いシルエットにしたから
翼面加重はやや高めで、機体全体のバランスはなかなか良いが、実機並みの高速重視のレーサー並みか?

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