SopwithPUP  ソッピース・パップ 1/12−GWS350C / 400C  
 胴体/主翼 
      バルサ・Lアングル角胴/
      バルサリブ+フェザー・コート張り 
 全長:505o、全巾:680o
 翼面積:16.5dcu、
 全備重量:394〜420g、〜500〜g
 機体重量(モーター、バッテリー、ラジオ除く)231g275g
 翼面加重:(約23.8〜25.4)/(31)g/dcu

 GWS350C−A / 8040(72gペラ・コネクター付き)
 GWS400C−A / 9050(110g ペラ・コネクター付き)
 リポ 2セル 720mA〜1350mA (39〜65g
 リポ 3セル 720mA〜1350mA (100〜g
 6/9gマイクロサーボ X 3、GWSアンプ、レシーバー
  =RCメカ(約50g)搭載
 4ch エルロン仕様(下翼のみフルエルロン、1サーボ)
  アナログ?エルロン上下差動方式 新採用
1/12サイズ、350シリーズ 新作はニューポール17。
となれば続いてブリトン物で WW1初期物 ソッピース・パップ。ご好評 三機目からは400C仕様に

 26 May 2005 ソッピース・パップ 4号機 機 

 23 May 2005 ソッピース・パップ 3号機 仕様 

 12 Apl. 2005 ソッピース・パップ 2号機 仕様 

 23 Mar. 2005 ソッピース・パップ 初号機 仕様 

26. May. 2005 ソッピース・パップ 受注4号機 完成!
久留庵便オリジナル・カラーで・・・

エ○○ン・プリンターのおかげ、光沢ステッカー紙にプリントで機体番号を・・・
は搭乗者IZK氏、505は200年の05月、はPUPの4号機

吸気管は中央だった! びみょ〜うな違い。

今回もオマケ、搭乗ステップ(穴開けちゃいました)
もう なにもいうことなし。以下同文で・・・

23. May. 2005 ソッピース・パップ 受注3号機 完成!
飛行時に明るく見やすいカラーリングで・・・ということで、羽布っぽく見せる薄クリーム色で

エ○○ン・プリンターのおかげ、光沢ステッカー紙にプリントで機体番号を・・・
は搭乗者FukuS氏、505は200年の05月、はPUPの3号機

今回のオマケ、搭乗ステップ(でも穴は開いていません?)

吸気管は左右にあった! 点検パネルも角型だった・・・

コクピットの皮の縁取りはヒシチューブを裂いてパクリ!

翼間支柱は定番!3本針金式

リヤの挿すだけらくらくリンケージ

エルロンは下面ダイレクト=調整が実に楽!
脚はオキマリ ヒシチューブ+輪ゴム・ダミー支柱

12. April. 2005 ソッピース・パップ 受注2号機 完成!
飛行時にハッキリ見やすいカラーリングで・・・ということで、英空軍練習機塗装で
コックピットもスケール重視で。
床がない理由=外から受信機の出し入れが出来る!
やっぱり正解!
上翼にはキャメル同様のノゾキ穴?があった!
なぜか防火壁にボッカリ デカイ穴? 
脚の取り付けもマウント下へ
?????

ハイ、そのとおり
350C/400C換装可能になっているのです!

350でも楽勝の飛行性能だったけど、
テクのある人ならモア・パワーの戦闘機が欲しくなる?
そこでワンタッチ、マウント切ってつめるだけ!

一粒で二度美味しい!アーモンド・グXXみたい!
っていうのは・・・ハイ、ご明察 d(^_^)。。。同じ1/12のフレームそのまんまで「キャメル」が出来ちゃうんです。
実際のスケールを図ったら、なんてこたあない胴体はほとんど同じ大きさで、翼がアスペクト比が大きい長い翼になってる。 当然翼面積もデカクなる。
となれば何も1/11にしてさらに図体をデカクする必要はない。即決定! 同縮尺でキャメルだぁ〜!

ってことで、今回のPUP2号機から防火壁は350/400共用型で。
「ソッピース・キャメル」1/12 400C標準 製作開始 で〜す!!!

23. Mar. 2005 ソッピース・パップ 試作1号機 完成!
機体完成重量231g! 目標30gオーバーは眼じゃない。だって16デシもあるダンビロ翼なんだもん。
脚柱や翼端支柱が多いし、なんたって翼がデカイ、にもかかわらずニューポール17より
たった+10gで仕上がったのは、意外なほど。
コカム2セル/720mAが入ったのでこれだと全備重量394gであがる!こりゃフワフワだぞ。
8040のペラが実機スケールサイズなみ、いかに小型の機体かお分かりでしょう。
短いダンビロな翼、上下同型 上反角片側3度つき。エルロンは下翼のみで面積拡大。
これなら横方向はコロコロだべ! おっかねぇ〜なぁ〜
外付け1サーボ、ダイレクトフルエルロン上下差動方式に改修。調整、セッティング楽勝。
理想的上下舵角差! 下げ舵は上げ舵の約60%。ニューポール同様イイ旋回を見せてくれそう!
上下差動
またまた進化ダミー脚柱。平型ヒシチューブの先をちょいとあぶって、色塗るとコリャいけますよ。
リポ搭載口は実機の排気口、煙を吐くところだけはスケールになっちゃイヤァ!!!
エルロン上下差動の写真を新案・珍案でご確認ください。
なまじ資料があるとこの始末、ついついコックピットいじくって余分な時間が・・・
上のぞき窓はキャメルだけ? ココのところはあてずっぽうでそれっぽく・・・

調子に乗って1/11クラス並の連動スキッドに、この辺が目方喰いなんだけど・・・

今回は手持ちの「マシン・グリーン」なんて色で仕上げちゃったけど、なんだか50年代のドイツの
DKWかNSUのバイクみたい? まるで英国っぽくなくなってしまったゾ。でも色合いとしちゃあ好き!
やっぱり帆布色かブリティッシュ・グリーンで仕上げたいなあ。でも当然カラーの実写フィルムなんてないから、どの資料もみな色がまちまち。いったい本物はどんな色だったんだろう? 
やっぱりコレもSE5同様「タミヤのOD」かな?「オリーブ・グリーン」がポリカ・スプレーであったらいいのにナ!
 
製作過程は工房日誌でジックリどうぞ。
 
24. Mar. 2005 ニューポール17と共に 初飛行大成功 動画もありますよ

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