ニューポール24) 1/12 ブラシレス搭載  
台湾製おなじみヤカン型ブラシレスの新種?をゲット。リヤボディーがアルミ削りだしでリヤマウントと一体に出来ている。
オマケ?に20Aアンプがセットに! CHAINAやTAIWANの掘り出し物に飛びつくと決まって失敗するケースが多い。
が、今回は大成功かもしれない。2Sでも十分納得できるパワーを発揮。額面1530KVは信用できそうだ。
2006年11月 ブラシレスで復活

 胴体/主翼 
      バルサ・Lアングル角胴/
      バルサリブ+フェザー・コート張り 
 全長:495o、全巾:720o
 翼面積:13.6dcu、
 全備重量:425g、
 機体重量(モーター、バッテリー、ラジオ除く)240g
 翼面加重:(約31)g/dcu

 新ベル型ブラシレス 8040(78gペラ・アダプター付き)
 リポ 2セル 1320mA (58g
 9gマイクロサーボ X 3、20Aアンプ(20g)、レシーバー(10g)
  =RCメカ(約60g)搭載
 4ch エルロン仕様(上翼のみ翼端ダイレクト、1サーボ)
  アナログ?エルロン上下差動方式 新採用

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12 NOV. 2006 甲三 ブラシレス装備 改修完了
っていても 外観はほとんど変わんないんだけど・・・
マウントベースの作り変え、モーターの重量増加で、テールヘビーは一気に解決。載せ替えだけでCGはバッチリ!
リポ搭載、翼取り付けもまったく同様。効きのいいエルロンはそのままOK。全装備20g増加は見返り十分、納得!

NOV. 2006 再起の初飛行 1年半の時間はこうも進化するものなのだ!
またまたノルウェーの名人ルネ氏の登場 見事な操縦でニューポール24が蘇る
モード2オンリーの彼に、ほとんど飛ばしたことが無いモード1(小生のプロポ)で
得体の知れない改修機の初飛行にチャレンジしてもらう事に。(恐れ多い事で・・・好人物のチャンピオンに感謝)
固定尾橇でタキシには尻振りで一苦労。 
やはりこの機体にはこのヤカン(Bm2410−12)は少々オーバーパワーか?
いえいえ どうやらサイド・スラストが不足だったようだ。
降りてきた機体はラダーをかなり右にトリムとっていた!

場周が終わるや、上空に上がって暴れたい放題。デカ〜いループ、キリモミまで・・・

上空でバトンタッチ。思ったとおりベスト・マッチングな軽快な飛行、まさに戦闘機ムードを楽しめた。
Ni24 甲式三型練習機<戦闘機!> (Re) 離陸場周 動画 WMV(2.80MB)
Ni24 甲式三型練習機<戦闘機!> (Re) 上空飛行 動画 WMV(1.83MB)
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ニューポール24) 1/12 GWS350C−A装備  
ニューポール24の国産化 中島製 甲式三型練習機
だからスペックも17とほとんど同じ

 胴体/主翼 
      バルサ・Lアングル角胴/
      バルサリブ+フェザー・コート張り 
 全長:495o、全巾:720o
 翼面積:13.6dcu、
 全備重量:395g、
 機体重量(モーター、バッテリー、ラジオ除く)220g
 翼面加重:(約30)g/dcu

 GWS350C−A / 8040(72gペラ・コネクター付き)
 リポ 2セル 1350mA (58g
 9gマイクロサーボ X 3、GWSアンプ、レシーバー
  =RCメカ(約50g)搭載
 4ch エルロン仕様(上翼のみ翼端ダイレクト、1サーボ)
  アナログ?エルロン上下差動方式 新採用
やはり 日の丸が好き! マーキングが数時間短縮ってだけじゃなくって!
かつて日本陸軍航空の幕開けをかざったニューポール機、ほんの少しのアレンジで17が24に変身
でも実際に中島で量産したときにはほとんど27と同じになっていたんですって。
17bis 21 23 24 25 27 尾翼とエンジンが変ったくらいでほとんど一緒。。。
20 April 2005 甲三 GWS350C-A 装備 機体完成 
主翼は量産型ニューポール17と同じ、スパーの横ラインが出っ張らない滑らか表面に。
プリンター新調の成果、ラダーの文字もリアル・フォント?に。
機体完成重量 224g! ニューポール+4gは「のらくろ」か? 入魂のパイロットつき!!!
ついつい思い入れが・・・そしてパイロットも。 となると昭和のヒーロー「のらくろ」をおいて他に無し!
急遽コックピットにバルサの床を張り、後はただただシコシコ・・・バルサスクラッチの完成です。
でも搭乗させると、うぅ〜残念 ほとんど目と耳しか出ない! 
でもマスコットってのは本当にその機に愛着がわくものですね、O先輩!
マジックテープで乗降可能にした。ってことは他にも乗せろってか?
17から24へ 細部の変更、さらに修正を加えて・・・
一番の違いが尾翼、後のドラージュの名作ニューポール28とほとんど同じになった。
胴体側面にも縦通材がはいって幾分丸っこくなった胴体。案ずるより・・・さほど重量増にはならず。
ラダーの文字》 このために止む無くプリンター購入でまたヤカン出撃禁止状態に。。。
旧陸軍用のフォントなんて無いからフォトショップ修正手書き!で一枚白黒画像にして、光沢のあるフォトフィニッシュのステッカー紙にプリント、貼り付けにした。形もサイズもバッチリ決まったゾ
相変わらず3点を4点へのデフォルメは継続。こうでもしないとこのサイズの機体ではエルロンがパニック。
ついでにキモ入れ、カウルのモールドも修正してよりリアルな丸っこさに。
またまたついでに キャブのエアインテークもヒシチューブでデッパラす。
さらについでに タイヤも数ミリ大きいシュエップス缶でよりスケール強調!
完成 雑感
今回は日の丸付きでついついノリ過ぎ。愛するのらくろを乗せても機関銃載んでないから軽い?ってなもんじゃないけど、17とほとんど数gしか変らない仕上がりで、最高のお気に入りになってしまった。
やはり本性見えたり枯れススキ、同じ飛行機でもやっぱりフランス物より日本製がいいんだなあ〜
 
2005年4月30日 GWS350C搭載で初飛行 
フライトインプレはお客人のお試し飛行で
結果は? やはり後部胴体縦通材追加の分だけ完全にテールヘビー。非力な350Cとオマケにかなりの横風。
悪条件下とはいえ、如何にせん戦闘機としてはあまりにふがいない飛行ぶり。・・・ ゆえにこれまた 壁面格納庫へ。

 *** 時は移りブラシレス普及の2006年11月 1年半ぶりに新型ベル型ブラシレス搭載で復活! 

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