Nieuport 17  ニューポール17 1/10

2016 09 05 ニューポール17 17号機 1/10サイズ SDX版 第7作目 NEW

2011 01 12 ニューポール17 16号機 1/10サイズ SDX版 第6作目

2008 05 28 ニューポール17 15号機 1/10サイズ SDX版 第5作目

2008 05 04 ニューポール17 14号機 1/10サイズ SDX版 第4作目

2008 02 04 ニューポール17 13号機 1/10サイズ SDX版 第3作目

2007 11 24 ニューポール17 12号機 1/10サイズ  第2作目

2007 04 05 ニューポール17 9号機は 特注仕様1/10サイズ

* 製作開始から完成までの工作詳細は 工房日誌 ニューポール17 1/10でごご覧ください。*

2011 01 12 ニューポール17 16号機 1/10サイズ 第6作目 スーパーディーテール仕様

 胴体/主翼 
      バルサ・Lアングル角胴/
      バルサリブ+silverフィルム張り 
 全長:590 o、全巾:830 / 800 o
 翼面積:18.0 dcu、
 全備重量:560〜 g
 機体重量(モーター、バッテリー、ラジオ除く)346 g
 翼面加重:約 31 g /dcu

 2812(=2212) + ペラ8060-9050(約 65g)
 リポ 2〜3セル 1000mA程度 (約 50 - 90 g)
 9 gマイクロサーボ X4、30Aアンプ、レシーバー
  =RCメカ(約70 g)搭載済み
 4ch エルロン仕様(上翼のみ 翼端Wサーボ)


  もう拙作定番となった  ニューポール17 SDX仕様
  長年の経験で来る所まできた、完熟の域に。

久々にまたニューポール17 やっぱり定番「FLYBOYS」主人公ローリングスの搭乗機(後半〜ラスト)で。
今回の2810(2212)モーターは軸が長いので、ダミーエンジンを平板ステッカーに。見た目もGoo!
アクセサリーはもう定番 ほとんど変らずスーパーディーテル仕様踏襲
今回は翼間支柱根元を強化。位置、角度を固定に。(針金+バルサ+シュリンクは同じだから小修正は可)
脚も改良。元々1/12用の軽量設計でひ弱だった1本足+ダミーを止め、ピアノ線の△で頑丈に。
ノーズ下は全面ベルクロなのでバッテリー、アンプ、受信機の搭載もやりやすい。

久々のNi17でかなり細部に手を加えたが、バッテリーなしの全備重量は470gでまったく同じ。
生地完290g カバー完成346g M+A+4S=124g モーターの軽さが決め手だったようだ。 

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2008 05 04 ニューポール17 15号機 1/10サイズ 第5作目 スーパーディーテール仕様
永年のご愛顧とご信頼にお答えして、「FLYBOYS」主人公ローリングスの搭乗機(後半〜ラスト)を再度。
 今回はバッテリーなしの全備重量470g 6gサーボX2の分だけじゃなく血眼ダイエットの▲20g
 どこだかわかりますよねこのマーブル=なつかしの玄関前、またのご来訪いつかなぁ〜

 フィギュアの達人オーナー様の「キモ入れ」は如何に? 楽しみデ〜ス。

2008 05 04 ニューポール17 14号機 1/10サイズ 第4作目 スーパーディーテール仕様
リクエストにお答えして、スクリーンの感動をラジコンで!
「FLYBOYS」主人公ローリングスの搭乗機(後半〜ラスト)を再現。

決戦出撃前 イーグルマークをつけて・・・

満身創痍 捨て身の拳銃で勝利後の・・・
 DVD画面キャプチャーでディーテールを・・・ (でも ボコボコの弾痕と小隊長吹流しは付属しません。もちろんローリングスも) 
 お気づきですか? スクリーンでも セット撮影、CG画面とレプリカ機実飛行シーンとでは かなりちがうんですよね。。。
 エンジンはステアマンなどとおなじコンチネンタル7気筒だし、ソッピース・ストラッターは衝立?つきのダミーだし・・・
 ヴィッカース機銃のコッキング・レバーは飛び出してるし(シュパンダウの方がリアル!) 翼上のルイスはついてない(ちょっとたすかった。。。)
 とはいえ、細かいことはいいっこナシ、小理屈ぬきでド迫力のシーンを楽しませてくれるのがアメリカ映画。
 博物館の実物を引っ張り出しちゃうし、実寸レプリカ機を作って飛ばしちゃうんだから スバラシイ!
今回の悩みの種はエルロン用のマイクロ・サーボ。
 いつまで待っても入荷しない6gサーボ、やむなく9gサーボ埋め込みでそのリブ間だけ翼上面をプランク。
 硬いPETの光輝シルバーフィルムは隅っこのRはアイロンだけでは固着できないから瞬間の点付けでしっかり接着。これが一番の曲者。
いちばん辛いところ=リブ枚数の関係で翼間支柱の位置がずれてるから、蛇の目も上下翼のトリコロール・ストライプもずれちゃった。。。
今回は偶然見つけてゲットできた日本製品プリンター用の透明ステッカー(高〜イ!) マーキングをキャプチャー画像のレタッチでリアルに!
 作るたびに手が込んでゆくニューポール17、今回はバッテリーなしの全備重量490g もう毎回ほとんど同じ。

 また1/12のシンプル・スケールの原点に立ち返りたい気もするんだけど、やっぱりベテランの方々のリクエストは
 圧倒的にスーパーデラックス仕様なんですよね。。。
 でも張り線やコクピットなどこれ以上手を加えたんでは採算がたたない、身がもたない! ここら辺が限界。。。
 あとはオーナー様の「キモ入れ」にお任せすることにしましょう。

2008 02 04  ニューポール17 13号機 1/10サイズ 第3作目 スーパーディーテール仕様
ご注文により オーナー様のBIG・SCALE GP機の大作とそっくりに <全面羽布色>で!
リアルなインディアン・ステッカーはベテランのご本人にお任せで。。。
 今年から新価格 m(_~_;)m したがって ディーテールもさらに手を加えたSDX仕様にバージョンUP
なんで上翼下側にまで蛇の目を書くのか?フランス人のやることは???
エルロン・サーボのハッチがまるごとその中に・・・案の定の大苦戦。 フィルム重ね貼りのマークが多少お粗末仕上げなのはご勘弁を。
点検パネルも羽布色 せめて重ね貼りで・・・でもフィルムが薄すぎて出っ張りがぜんぜん目立たない。
ビス跡までつけたのに・・・やっぱり外から重ね貼りにすべきだった・・・ここだけは超接近で。。。
ニューポール機の特徴? サイドパネルの羽布縫い付けも、焼き目を入れてリアルに。
こだわりのディーテール ダミーエンジン(ル・ローン9J)は糸巻き新方式、ヴィッカース、ルイス機銃も再検討、エルロン・ホーンも付けました。

さてさて あとは達人のオーナー様まかせで 見事なディーテールに仕上げていただきましょう。
1/10サイズ スーパーディーテール仕様 製作過程はこちら 「工房日誌 Ni17 1/10」 で


2007 11 24 ニューポール17 12号機 1/10サイズ ハイ・グレード版 第2作目
今回の改良点はカウル モーターマウントを下げて実機スケール・サイズの鼻ペチャに
製作過程は工房日誌 ニューポール17 1/10」で比べてみて。

2007 04 05 ニューポール受注9号機は 特注仕様1/10サイズ ハイ・グレード版
 胴体/主翼 
      バルサ・Lアングル角胴/
      バルサリブ+silverフィルム張り 
 全長:590 o、全巾:830 / 800 o
 翼面積:18.0 dcu、
 全備重量:540-570 g
 機体重量(モーター、バッテリー、ラジオ除く)337 g
 翼面加重:約 31 g /dcu

 RTC2827MS + 8060-9050(約70 g
 リポ 2〜3セル 1000mA程度 (約 50 - 90 g
 9 gマイクロサーボ X 2、6 gマイクロサーボ X 2、アンプ、レシーバー
  =RCメカ(約70 g)搭載済み
 4ch エルロン仕様(上翼のみ 翼端Wサーボ)


  Jennyにつづき特注リクエストにお答えして、
  ニューポール17 を1/10サイズで新規製作
  RC機は大きいほど簡単? 小さな機体ほど悩まされる
  翼面荷重との戦いから開放される。

  ・・・そしてついついオマケがふえて。。。

特別注文のマーキングは アメリカ航空隊の インディアン! 


ひとまわり大きい といっても並べる機体がないからピンとこないけど・・・


カウルも新モールドで、ゆとりのスペースを生かして?ダミーエンジンも追加
タイヤもリムつき?の大きめサイズでジャスト・スケール
どう探しても正確明細なインディアンのイラストが見つからない。実機の写真などあるわきゃない。
やむなし!プラモの写真をベースに、お得意のフォト・ショップお絵書きでステッカーを・・・
  ゆとりを生かしてエルロンは上翼内装、6gマイクロのWサーボダイレクトの翼端エルロン
  唯一手抜き?は 上翼下面の蛇の目。ちょうど支柱とエルロンサーボハッチの位置で、こりゃ無理だわい。。。
  したがって翼中央下は空間が・・・待望の?ヴィッカース機銃も装備できました。
  支柱は1/12シリーズ同様三点支持。でも前をヒンジにして取り付け、後ろをナイロンナット止めに
  こうなリャ欲しくなる△風防も(当時に防弾ガラスがあったのか?やたら枠が太いのです)
今回の目玉はダミーエンジン。
ル・ローン 9J 空冷回転星型9気筒 110HP

残念ながら回転はしません。
後ろは見えないから省略、
吸気管だけは取り付けて。。。

80HPの9Cじゃないから、プッシュロッドも吸気管も皆後ろ側
なのが救い? でもちょっと見た目は寂しいかな・・・

Le Rhone ロータリー・エンジンの薀蓄は こちら
製作過程は工房日誌 ニューポール17 1/10」でジックリどうぞ。

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