2008 07 12 12号機 #G-MOTH 特注三点フロート 水陸両用機 完成 ・・・ 福島 M.I.さま
 
 胴体/主翼:バルサ・セミ・モノコック/フィルム張り 
 全長:595o、全巾:780o
 翼面積:17.5dcu、
 全備重量:480〜520(陸)520〜565(水)g
 機体重量(モーター、バッテリー、ラジオ除く)303g(陸)/363g(水)
 翼面加重:(約27〜32)g/dcu

 Bm2410−12(68gペラ・コネクター付き)
 リポ 2/3セル 700〜1320mA (45〜85g
 9gマイクロサーボX3、アンプ、レシーバー
  =RCメカ(約55g)搭載
 4ch エルロン仕様(ラダー 尾ソリ、水中舵直結 タキシング仕様)
 やはりフロート取り付け用の補強(双フロートも可)が追加された分、従来型より20gほど増加。
 でも多少の重量増には換えられないウマミがタップリ。 夏はなんたって水上飛行機だ!
久々の60MOTH 1ダース目の今回はちょっとチガウ! リクエストによりクラシックな木目調三点式フロート装着の水陸両用型で! ベースはおなじみシャトルワースのシーラスU
ここからがちょっといつもとチガウところ。テールの3つ穴はテール・フロート差込用。
実機は双フロート式なので、特注三点フロートはまったくのオリジナル。
そこで経験値のある「ソッピース・シュナイダー」を手本に・・・
前フロートは、メイン・ステーを脚差込と同じ方法で、胴体差込み、台形固定板ビス止めで交換式に。
フロント・ステーは1.5mmピアノ線で、ノーズ下のハード・ポイントにビス止め。
それぞれのステーはロッドを左右フロートの穴に差込み、輪ゴム止めのワンタッチ式。
卓上では前フロートがかなり大きく見えるが、進水式で大正解! テール・フロートがチョット小さかったかな?

初挑戦の三点フロートMOTH、出来上がりはまずまず。 めでたしめでたし。
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