力アップ モーター換装で パーフェクト!?

 胴体/主翼 バルサBOX+トラス/バルサリブ+フェザーコート張り 
 全長:660 o、全巾:1190 o、翼面積:15.5 dcu、
 全備重量:330〜340 g → 355〜365 g
 機体乾燥重量(バッテリー、ラジオ除く)185 g→ 210 g
 翼面加重:21.3 〜9 g/dcu → 22.9 g/dcu

 UNION MU03 (50g) → IM 400 + K&S 130ペラ(80 g)
 8.4 / 9.6V 750 mA〜(単4型 Ni-Mh 7/8セル 95〜105 g)
 3ch ラダー仕様(手投げ発進)
 ハイテクHS55 X 2、HB 15A アンプ、FUTABA R114F(RCメカ 約50 g)搭載 

陽炎型だと駆逐艦になっちゃう! でも陽炎みたいにフワ〜と浮き上がってみたい。

電動飛行機本来の姿?ゆったり、のんびり風まかせ・・・ 風を感じて大空を散策したい。そんな思いは絶えず付きまとう、必ず脳裏をかすめるのはムサシノの名機「モスキート・モス」 でも小型の電動機となると話は別、イメージだけいただいてとことんの軽量化にチャレンジ、従来とは異なったジャンルのオリジナル機  蜻蛉=「かげろう」号が誕生。

# 5 05 Nov. 2004 オークション落札 嫁入り先が決まったらお化粧直し!
水平・垂直固定では箱詰めにナンギする。若干少なめだった尾翼面積(SIGさんのご指摘に従います)改善をかねて、テールは作り直し。同時にビス3本による着脱式に変更。スタイルも癒し系?楕円デザインに・・・
グライダー並みの主翼は梱包には難!持ち運びも考えて多少の重量増加はどうってことないから、中央で切り離し、カンザシで差込組み立て式に。中央リブを厚く貼り足し、カンザシはカーボンパイプ←チャリスポ鉄線挿入で、バルササンドイッチでスパーに位置決め、差込ガイドはヒシチュープをバルサトンネルに埋め込みで、抜き差しパーフェクト!

Falkeさま 1日遅れで土日が入り来週にはお手もとへ・・・

# 4 17 March 2004 改修400ダイレクト これでキマリ!

やっと撮らえたり!(誤字)

見・見えなくなるゥ ・・・
二段上半、高アスペクト比、グライダー並みの翼だから風にも安定している。旋回もきわめてスムーズ、ラダーあててるだけで自分でオマワリ! これならビール片手はいとも簡単、両手放しておつまみもOKかな?
やっと片手撮影成功、といってもド近眼の私には機影がボケてしまうくらい高い!だから当然不鮮明 ご容赦。。。
まさにチドリアシ?の歩行速度ローパス。如何にせん機体が軽すぎる!!! 150gの1000mA積んだら安定性グゥーンと向上。翼面荷重だけ軽けりゃいいってもんじゃないですよね 「(**; tehehe。。。
三度目の正直/墓穴(BoKeTu)? 上空ではあまりノンビリなのでわからない。旋回降下してきたら進まない!BEC切れかとあわててスティック上下して再起動・・・しない! そのままエレベーター吊り吊りで何とかフワ〜ストンと場内着陸。拾ってびっくりペラがない!!! モーターだけヒュンヒュン廻ってる! 前にもあったペラだけ先行?
GUNTHER KG Made in Germany の 125X110 ペラ(K&S130cmの責任ではありません)の標準でくっついてるポリスピンナー軸は何度か飛ぶとゆるんで抜けてしまい勝手に飛んで行ってしまうんです! 【("O";) 】wa〜 
これで3本目 懲りないおっさんやなぁ〜 (皆さぁ〜ん 金属製ネジロック式のペラ・アダプター使いましょうね)

テなことで3回延べ20分ほどの散歩で気分爽快。まだチュー割り飲んでないけどスカッとさわやかXXコーラいいもんだ。

#3 15 March 2004 動力変更 なんたって一番簡単 400ダイレクト

ちいさなペラがかえってオモチャっぽさを感じさせてますます安心感がある。
愛用のユニオン ターボモーターにとおもったら胴体内幅が4cmではサイドスラスト分がずらせない!
しかしエアロンカの飛びからしても400ダイレクトでも充分すぎるほどなので、この際もっとも簡単な方法で改修してしまった。 なってこたあないノーズ先端をスラスト分角度つけてサンディング、そこへ2oベニヤペタリ。あとは穴あけてモーターをビス止めで完了。はじめからこうすりゃ良かったのに・・・とは後の祭り。
ともかく、MU02の性能調べもできたし、まづは結果オーライ!

これでますますハンドキャッチもしやすくなった。機体はまったく申し分なしだからあとはお天気次第ってところ、早く大空散歩をしたいもんだ V(^O^)V〜♪ 

#2 12 Mar. 2004 フライト・インプレッション
強風を冒して無理を承知の初飛行。やはりファンフライ用MU02ユニットでは大翼面積の抗力には勝てない。強風下とはいえ投げもしないのに手から離れた瞬間から空中に漂ったまままったく進まない!「(@@)  風に押されて後ろにさがっちゃう!!! でも失速してズッコケたりしないし、落ちてこないで浮いてるんだから推力は確実で微風なら本当に歩行上昇?したはず。
機体設計は間違ってはいない、バランスは最高、が もう少し元気がないと飛んでることにならない。いくらファンフライ用とはいえ空中静止したまんまじゃしょうがない。MU02、180GDは静止推力250g、とはいえ大減速比の大直径ペラ低回転高トルク型だからファンフライ本来の推力同等200gくらいの機体をブラ下げたほうが似合ってるようだ。通常の動力として使うならライトプレーンやインドア機のようなシンプルで軽い機体に向いているようだ。

早速機関換装(かねて考慮済み)愛用のターボモーター280GDなら元気にはしゃぐこともできるだろう。

#1 March 2004 何処へ行こうが 風まかせ 散歩じゃなくて「散空機」

両親来訪の記念に何気なく植えてしまったパーム・ヤシ、たった3年でこの大木、2回の屋根を越えてしまった。
 成せば成るもの、前作「エアロンカ」とほぼ同サイズなのに一気に100gも軽量化に成功。余分なカッコつけがどれほどハンデになるものか思い知った。シンプル イズ ベスト 虚飾を絶って実を取る・・・かな? 今までのポリシーとはちょっとズッコケてるけど・・・やっぱり模型飛行機っていうのはスケールのみではないんですよねぇ・・・目的に応じた形って必然的に出来て来てしまうものなんですね。
グライダー並みのアスペクト比と長大な翼、充分すぎる面積をいかに抵抗を減らすか・・・
FC張り主翼 140X1190o 15.5デシ で完成重量:51g(翼端クリヤ・レッドのみ モノコート)
軽量化にはこれが一番、翼下面はクリヤのフェザーコート。尾翼のマークも フェザー! 
低速飛行用にユニオンのファンフライ用MU03 180モーターギヤダウンユニットを採用。25cmの大直径ペラをゴム動力機のようにゆっくり廻す。静止推力250g、全備340gの軽量、低翼面荷重の機体なら充分使えるはず。
万一反転トルクや推力で問題が起きても即280GDに換装できる。

リポや300mA程度の小型バッテリーならゆうに300gを切るが、翼面積からいっても余裕しゃくしゃく、長時間飛行用に最大NiMh1000mA(130gにもなる)ぐらいまで搭載できるよう、かなり腹ボテ。バッテリー室は前から後ろまで吹き抜けだから冷却効果抜群。

これなら歩行速度のスローフライトや ハンドキャッチも出来そうだ。

製作状況写真は工房日誌02 Mar. 2004 でどうぞ

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