なかなかスケール 第6号
Bucker Jungmann

 ビュッカー・ユングマン #2(1/12 スケール)

 胴体/主翼
   バルサ・トラス角胴/バルサリブ+フェザー・コート張り 
 全長:610o、全巾:730o、
 翼面積:16.78dcu、
 翼面加重:(約26.8)g/dcu
 全備重量:〜450g、機体乾燥重量 260g

 GWS350C−B/8040 ( 72g )
  +リポ2セル( 1000mA〜 50g 〜)
 4ch エルロン仕様(尾輪連動 タキシング仕様)
 マイクロサーボ X 3、アンプ、(RCメカ 約50g)搭載

 モーターは400GDではCGバランスが?
 ・・・で原設計どおりGWS350を使用することに。
久留庵便 笑ルームから 受注製作。
カラーリングもお好み写真に出来る限り近づける。

残念ながらジェニー以来愛用してきた「帆布色」のスプレーが絶版。本来バイク補修用カラースプレーで通常のラッカーより粘りもありなかなかうまい感じの色合いだったのだが、その対象となるバイク???が絶版になったとかで、品切れ。・・・というわけで、
本体は白のXXXコートで、ライトブルーはいつもの内面塗装XXーコート。ストライプ、レター黒はモノコート切り抜き。
日本ならどこでも手に入るインレタがここではサイズや形が限られていて丁度いいものなんてナイ!
だからいつもレターがお粗末・・・言い訳タラタラ

 17 Dec. 2004 ついに完成! 二作目はいつものようにまた改善追加
中央支柱上翼取り付けは、ジェニー以来定番となった、ビス止めに。
カーボンパイプ+チャリスポワイヤ+PET取り付け部品+2mmタッピング。
翼端支柱は、実機が金属なので針金Nにヒシチューブ2枚がけ。フレキシブルで張りはシッカリ。
エルロンは下面外付けに。これによってトルクロッドや中央細工の簡素化で15g以上軽く出来た。
今回の最新改善は EPP薄切りの脚カバー。
梱包パッキンの廃材がなんとEPPだった!フォームラバーかと思ってたが・・・
低粘度瞬間でチャリ・スポーク脚に接着。
低温アイロンでXXXコートカバー

ジッと見ればシワシワだけど、前回のバルサ+カバーよりしなやかでショック対策にはGOO!
飛んでりゃナカナカ・スケール! 着陸のショックにもオカマイナシ。
長いノーズのおかげで、リポ室も楽々、ベルクロで外からワンタッチ交換OK。

 ユングマン#2 製作過程は 工房日誌で詳しくご覧ください。

 発注御礼 12月17日 熊本へ Mr. Kawakami さま お待ちどうさまでした。

Return to EP page  これに乗って EPトップ・ページへお帰りください。