番外 遠目にゃスケール?

Humming Jung

 胴体/主翼 バルサ角胴/バルサリブ+ライト・コート?張り 
 全長:595o、全巾:670/570o、
 翼面積:15.8dcu、
 全備重量:400〜415g、機体乾燥重量(バッテリー、ラジオ除く)270g
 翼面加重:(約25.5)g/dcu

 UNION280ギヤダウン+SR180ペラ (85g)
 7.2 V (8.4 V)/ 750 mA〜(単4型 Ni-Mh 6(7)セル 80g 〜 95g)
 3ch ラダー仕様(尾輪連動 タキシング仕様)
 マイクロサーボ X 2、HB 15A アンプ、FUTABA R114F(RCメカ 約50g)搭載


 お気に入りの「はみんぐ・Bee」をWEB注文いただき、また
 ラジコン仲間の募集とアルバイトをかねて当地の友人の店
(日本人向けレンタルビデオ)で展示することになり、一気に3機製作。
 もちろんその中で一番デキがいいのを日本へお届けする予定で量産開始。

 しかし いつもの移り気で、5機目の胴体はとんでもない格好に変身。

#3 29 Feb. 2004 こうなりゃカッコつけなきゃ 面白くない!  
 思ったとおり こりゃナカナカ それっぽいじゃア〜リマセンカ! 
カウルを新調。ゆとりのサイズで我ながらアッパレの仕上がり! エアインテークも・・・またまたコーク2リットル、センソム・コークの晩酌が続く・・・
前に突っ張った脚、アゴつきカウル、後は主翼の後退角、ってそこまでやるならいっそ新調したほうが早い! てなわけですでにスケール図面が・・・
脚カバーは1oバルサにカバー。付け根部分はフィルムの張り合わせだけ。
末端をフィルムでカバーしたバルサでつなぐ。翼止めの輪ゴムを上から架ければ位置もずれないし見た目も固定してあるように見える。
着陸のショックでフレームや翼のカバーリングを傷つけないために、フィルムだけの緩衝部分を作ってある。

またまた出来てしまった お気に入り! どんどん増えてゆく手持ち機、いったい今度は何を飛ばせばいいのか???

#2 21 Feb. 2004 やっと初飛行、瓢箪から駒 今回は100点満点!
駒1:
「はみんぐ」ラダー仕様の飛行よりもっと楽?翼をずらしたのが幸いか?実に癖のない安定飛行。

駒2:
脚をユングマン風にかなり前に突き出したのが大成功!
離陸時に車輪がCGから離れているのでスピードが出て自然と尻が上がるまで離陸しない
向かい風でいきなり頭上げの心配解消。なんにもスティック触ってないのに実に実機っぽい綺麗な離陸を見せてくれた。
思いの外(半分期待してたけど)癖のない安定飛行でたった1回飛ばしただけでもう慣熟。これなら発泡スチロールの半分万歳してるタイガーモスなんかにゃ絶対負けません!<ユニオン禁じ手でも9.6V積んで(10グラム追加など問題ではない)ラダーロールが面白いように決まった!>
これで翼が後退角ついて、カウルをそれっぽくして、ラダーをちょっと大きくして・・・なんてまたまた不眠材料が・・・

#1 08 Feb. 2004 はみんぐ・シリーズ 第5作目は 胴体丸ごと変身、変心???
1号機のラダー機コンパチ用に製作してあった翼を流用して、胴体上半分をカマボコプランクにして支柱つきで「ユングマン」風に変更。マークはドイツっぽくしかもオモチャっぽくハート・クロイツ?なんちゃって。
前に貼ってあったハニカム・クロイツ?は、アイロンで暖めてカッターでめくってキレイに剥がしました。ライトコートは糊も塗料も残らずきれいに剥がせるんです! マーキングやラインにも実に有効なアイテムです!ぜひお試しください。

支柱は3oカーボンロッドを側板内側へ接着。上部は接合部をアラルダイト(エポキシ)で補強。
下翼を1p後退、上翼を2cm前進、3cmの食い違いをつけてごく一般的な複葉機のデザインに変更。
側板は翼の部分のみ1.5oバルサで、後半はトラスと1oバルサのカマボコ・プランクに。

水平、垂直尾翼のみがほぼスケール。この形だけでユングマンとはずうずうしすぎる!
脚も前進させてそれっぽく。

胴体側面にバルサを一本とおして独特のふくらみを再現してみました。・・・がほとんど見た目の効果はないようです。

ともかく、思いつきの即席だから初飛行までは評価ゼロ。過去にこの手で一発で成功した例はなかったから。
初飛行が成功したら、カウルもスケールっぽく新調してやろう。三角形の脚柱カバーもつけてやろう。このままじゃモス?なんて言われちゃうかもしれないし。いっそのこと尾翼作り変えて「DH60モス」にしたほうが早いかもしれない?
     うんたら かんたら ああでもない こうでもない あれもいい こうがいい  (**!)uuum  どうしてわしゃ こう節操が無いんじゃ!

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