BeeU BeBe 
 胴体/主翼 バルサ角胴/バルサリブ+カラー・フェザーコート張り 
 全長:610o、全巾:670/570o、
 翼面積:14.88dcu、
 全備重量:390g、機体乾燥重量(バッテリー、ラジオ除く)265g
 翼面加重:26.2g/dcu

 GWS 350C-A + 8040ペラ、
 リポ 2セル Thunder Power 1320mA(65g)
 4ch エルロン・ラダー仕様(尾輪直結 滑走離陸)
 マイクロサーボ X 3、HB 15A アンプ、FUTABA R114F(RCメカ 約60g)
いよいよリポ開眼。Mhとは桁違いのパワーに感動。
最初の夢(ブンブン暴れまわる)をかなえるため、リポ+GWS350で一気にパワーアップ!
ユニオン280GDより軽いGWS350(約20g)で機体重量も若干軽目。さらにリポのおかげで大容量でも完成全備重量は400gを切った。複葉とはいえ翼面荷重は26gちょっと、これはモーターグライダー並だ!

#3 2004 8月18日 ジャジャ馬「ベベ」 エキサイティング!
ジェニーVテスト飛行にお伴。平日午後でショップが開いてない。GWS350C−Aが買えない!
やむを得ず、ジェニーから心臓移殖、350C−Cをそのまま使って・・・リポ2セル1320mAを搭載。軽い!!!

 予想どおり、期待どおり、思った以上のジャジャ馬ぶりに思わずキンチョウ!眼は蚊取り線香 <(@ @)>
さすがに全備で395gしかない、ユニオン280+2セルでも充分な機体だから、GWSは完全オーバーパワー。
離陸スタートから2、3m 60%スロットルくらいでもう浮き上がってる。あっという間にグングン上昇、
エルロンはさわっただけでナイフエッジ状態という暴れようで、最初の旋回までは翼振り合図みたいにグラグラ。
常時スロットル60%くらいで、ループなど自由自在、ロールなどエレベータ上げ下げしてるだけでナンボでも、インメルマンなどテッペンでチョン・クルリといった感じの、期待通りのジャジャ馬ができました。

 上半角0の複葉ですが、いたって素直で手を離すとその姿勢のままずっと飛んでる。スローにしぼっても充分以 上の軽翼面荷重ですからスーッと手前まで来てくれて、顔の前1mくらいを通過しても何の不安もありません。 久し振りに興奮しました。
 タイマーが鳴って(5分に設定)も興奮状態で飛ばし続け、降りてみたら12分、これでもリポならまだまだ余裕のヨッチャンでそのまま また離陸着陸の練習を3回ほど。
 やはり思惑通り350C−Aで8X4ペラくらいにして電流おとして飛ばしたらもっと長く飛べるだろうと実感しました。

 誰もいない飛行場にただ一人、独占状態はいいけどやっぱり仲間がいないのはヒッジョ〜にさみしい。
   撮影班やってくれる者がいないから、悔し涙の写真なし! この快飛行を収められなかったのは残念無念。

こうなるともう頭の中は「ユンXXX」 とうの昔に図面は出来てる、PETカウルもある。あとは手直し、作るのみ。
   デザイン・ベースもサイズも同じ「はみんぐ・Bee」だからこの興奮をスケールで・・・
     頭の中で夏虫が鳴きだした。アキが来ないうちに!!!

#2 2004 5月5日 「ベベ」完成
カラーリングは日本に嫁入りしたBee3号機「KAI号」とそっくりさん。歴代Bee と比べてみると・・・
翼下面はロール時の視認性向上のため白地にハニカム・クロイツ、ストライプはU型なので2本線。
GWSのラバー・スピンナーがカウルの口にぴったり!

#1 2004 5月1日 はみんぐ・シリーズ リポ+GWS搭載で 発展改良
展示用に保存してあった生地完のBee4号機の胴体を
再設計、新規製作。
オーバー・パワー承知の上で エルロン仕様の本来のじゃじゃ馬をめざして・・・

新=GWS350C−A 搭載

旧=ユニオン280GD

上下翼に3cmスタッガーを付けた分 重心が前進、従ってノーズも2.5cm延長。軽量のリポでもバランス取りが楽になった。
新   旧

上翼が前進したので胴体後部がスマート?になり、全体のバランスもより飛行機っぽくなったでしょ?
尾翼の効果も高まる?だろうから、パワーアップしても姿勢安定が向上するはず・・・
お気に入りだったBee1号機も、これで天井博物館 収蔵となりそうだ。
これが成功したら、愛機「はみんぐユング」も同様によりスケール感を高めて改良してやろう。

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