飛行艇
 ほとんど・スケール第168作 再設計 新特大型 2217クラス (Savoia S13=1/12

特大型 2217
1/11
特大型 2217
1/12
充実大型 2212 拡大新型 2208 2205
 主翼 バルサ・フィルム張り
 艇体 バルサBOX フィルム張り
 全長 900 mm 850 mm 720 mm 630 mm 520 mm
 全巾 1260/1000 mm 1140/910 mm 960 / 790 mm 840 / 680 mm 690 / 550 mm
 翼面積 38.0 dcu 33.2 dcu 23.3 dcu 17.2 dcu 11.6 dcu
 機体重量 800 g 630 g 360 g 293 g 190 g
 全備重量 〜1100 g 〜930 g 650 g 470〜 g 320〜 g
 翼面加重 (約 28.9 g)/dcu (約 27.8 g)/dcu (約 28 g)/dcu (約 27 g)/dcu (約 25 g)/dcu
 装 備 2217 クラス
(+ペラ=(110 g)
LiPo 3S
 1500 mA〜(115 g)
マイクロサーボX4
 =RCメカ (約70 g)
エルロン・ラダー仕様
2217 クラス
(+ペラ=(110 g)
LiPo 3S
 1500 mA〜(115 g)
マイクロサーボX4
 =RCメカ (約70 g)
エルロン・ラダー仕様
2212 クラス
(+ペラ=(70) g)
LiPo 2/3S
 1500 mA〜(100 g)
マイクロサーボX3
 =RCメカ (約60 g)
エルロン・ラダー仕様
2208 クラス
(+ペラ=(58) g)
LiPo 2/3S
 1000 mA〜(58〜 g)
マイクロサーボX3
 =RCメカ (約60 g)
エルロン・ラダー仕様
2205 クラス
(+ペラ=(38) g)
LiPo 2/3S
 〜800 mA(25〜45 g)
マイクロサーボX3
 =RCメカ (約45 g)
エルロン・ラダー仕様
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完成機体
工房日誌

工房日誌
完成機体
工房日誌
完成機体
工房日誌
パーク飛行艇

*** 製作開始から完成までの工作詳細は工房日誌 ジーナ艇1/12でご観察ください。***

2014/05/01  2217クラス ジーナ艇 1/12 2号艇・・・(北海道) H.M. さま

2012/06/11  2217クラス ジーナ艇 新1/12・・・(福岡) T.S. さま

2014/05/01 マダム・ジーナの飛行艇 17−122号艇 完成
 2年ぶりのジーナ・ボート 今回は1/10サヴォイア同様の500クラス2814を搭載
 1200KVで10′ペラが適合 余裕馬力で絞ってゆったり・・・
 生地完成515g 機体完成635g ほとんど前作と変わらない。でもメカが重くなった分全装備では1kgに・・・
 とはいえ33デシの大翼面積で翼面荷重は30g/デシそこそこ。ゆったり飛行は太鼓判。
 去年サヴォイアのフィルム購入時に仕込んでおいた
 トップ・フライト モノコートのフラット・タンを使用。
 艇上面のウッド部分が真夏(タイの真夏は4,5月)の
 強烈な日差しの下でも半光沢で実にリアル。

 ハッチ内は前後ともタップリ余裕のスペース
 大容量リポ積んで長時間飛行も可能。
  のんびり リラックス 癒し系飛行にもってこいかも
 

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2012年 6月 11日 2217クラス ジーナ艇 新1/12 完成
今回は 大きすぎた前作1/11を改善、旧作2212型をベースとして、一回り小型の1/12サイズで。
製作方法も出来るだけシンプルに余分を省いて軽量化に留意。
生地完成535g+モノコートカバーリング955g=機体完成630g 
1500mA程度のリポ搭載で、全備重量は925gに・・・ 
 (これでも出来上がってみると他の2217機と比べてまだ一回りは大きい。。。)
しかし バランスも良く追加ウェイトは不要。しかも複葉の大翼面積とあいまって、翼面荷重は軽く30g/デシをきる。
スピードはまったく期待できないが、まさにスケール・ムード満点の ゆったり、軽快飛行が出来るだろう。
 おっと 完成を急ぎすぎた! まだダミー排気管を付けてなかったゾ
 エンジンポッドから来る電源コード、アンプ信号線、エルロン延長コードは まとめて主翼前(操縦席後ろ)の
切り欠きから艇内へ。斜めの穴はグリスをしみ込ませたスポンジで埋めて、防水効果も向上。
 翼間支柱は2212クラス同様 針金+バルササンドイッチ+シュリンクカバーのシンプルな方式に。
 エルロン・サーボは主翼下面に埋め込み、フィルム重ね貼り方式の密封防水主翼に。
3S1500mA(115g)搭載 全装備930gで進水式。
ウェイトの積み加減で少し尻重でノーズが浮き気味だか、喫水は極めて浅く中央ステップ部分の前後が沈むだけ。どうも艇の幅が少し太かったようだ。あと1cm幅をつめても良いようだ。そのためか左右の安定は抜群で
波で揺れてもほとんど傾かない。
ともあれチョコンと水面に浮いているだけなのでいやでも簡単に離水できるだろう。


 艇の幅だけでなく やはりこれでも2217にはまだ一回り大きすぎる感じがする。前面抵抗も大きいから
  風が強いとかなり苦しい飛行になるかもしれない。ーーー

 ===懸念は消し飛んだ! 過大すぎて?離水もままならなかった前作特大型1/11ジーナ艇
      見事に離着水、飛翔成功! YouTube動画でその華麗な飛翔を!
      原因はモーターの選定が悪かったようでE−MAXに交換したら問題は一気に解決。

 同じモーターを搭載して一回り小ぶりなこの1/12艇 きっと気持ちよい飛翔を見せてくれること間違いなし。

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