Fokker DR I
フォッカー DRT 1/8 スケール

 胴体/主翼 バルサ・Lアングル 角胴 フィルム張り 
 全長: 705 mm  全巾:上中下翼 900/780/725mm
 翼面積:(3葉 27.4) dcu、
 全備重量:(900) g
 機体重量(モーター、バッテリー、ラジオ除く):640 g
 翼面加重:(約 50g以下)/dcu

 FSD 3530 B.L. (+マウント+ペラ=88 g)
 LiPo 3S 〜1500 mA (〜119 g)
 アンプ( 45 g )レシーバー、ミニサーボX4
  =RCメカ (約217 g)搭載 4 ch エルロン仕様

*** 製作開始から完成までの工作過程は 工房日誌 フォッカー DrT 1/8で。***

WW1の機体といえば誰もが知ってる3枚羽のフォッカー そして撃墜王リヒト・ホーヘン。
なんたって圧倒的に短い翼巾=横軸旋回性能抜群=すなわち横安定はまるで無し。。。

そんなジャジャ馬だから、ぜひ腕に覚えのベテランRCフライヤーにチャレンジいただきたい!
そんな思いで十年ぶりに最新現用機として復活。サイズも拡大、余裕の機体に。

 2019 07  DRT 初号機 

2019 07 DrT 1/8 初号機 ・・・・・・・・・・・《ヤフオク出品》
これにて完成、 が
小翼の位置決めにこだわってはみたものの
この脚支柱・小翼取付は如何にせんひ弱だ。
決断!
小翼付け根の金具ビス止めは取り止めにして
翼端を改造して支柱にエポキシで接着。
従来方式の輪ゴムのサス付きに改修。
着地のショックはしっかり吸収できるように。

脚支柱・小翼・車軸の取付改修
@支柱先端を
小翼にエポキシ接着
翼アライメント固定
A車軸に輪ゴム巻きで
サスペンションを付ける
BPETワッシャをはさんで
ゴムの擦り切れ防止
C車軸両端いっぱいに
タイヤストッパーで
車輪脱落防止。
Dやはり着地の衝撃は大きいので、ゴム・サスはかなり有効だ。
小翼下面には初めから十分な深さの車軸の溝を作ってあるから
これで不整地でも小翼を壊すこともなく、機体へのショックも軽減されて安心して着陸できる。
 *** WWT当時の実機も同じ仕組みのゴム・サスが通常だったのだ ***
もっとも輪ゴムだから経時劣化するので、飛行のたびに新品交換を要するが、大した手間ではない。
 ン10年昔のアイデアは今でも完璧に実用するのだ! 思えば40年前
 初めて作った自作スケール機 カーチス・ジェニー がその魁だったなア〜

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