二一型 A6M2
Japanese Imperial Navy A6M2

全 長 760 mm
全 巾 1020 mm
翼面積 16.8 dcu
生地完成重量 445 g
機体完成重量 565 g
メカ全備重量 800 g
機体全備重量 885〜915 g
 (3S/1000mA-1500mA)
翼面荷重 52.6〜54.5 g/dcu
モーター E-MAX 2220 3Bペラ
メ カ 7ch 7サーボ
 (引込み脚 フラップ 落下増槽)
 既 制作 二式水戦

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 以前の二式水戦をベースにすれば・・・
 というのは甘い考えだった!

 引込み脚のためには主翼付け根も大変更
 操舵式の尾輪もしかり
 さらに加わる各種ギミック
  落下式増槽 おまけにフラップも

 主翼基本形以外ほとんど新作といえる
 設計手直し 現物修正 ・・・

*** 製作開始から完成までの工作詳細は 工房日誌 零式艦上戦闘機 二一型 1/12でご観察ください。***

2016/04/30 零式艦上戦闘機 二一型 1/12  「ほとんど・スケール」第235作 ・・・・・(BKK)ROM さま

2014/06/29 零式艦上戦闘機 二一型 1/12  「ほとんど・スケール」第211作 ・・・・・(熊本)T.K.さま

2016/04/30 零式艦上戦闘機 二一型 1/12 2号機 完成
 ロム君との友情の記念として 彼の希望通り機体番号は小生のニックネーム「シーサン=タイ語では4・3」ということに
 もちろん前作同様RC機として飛行を前提にしているが、当面ディスプレイがメインとなることを考慮して
複雑な脚カバーを簡素化した。内側カバーは着陸状態・飛行状態の2種類用意し、差し込み交換式に。
RC飛行時には内側カバーは外して省略ということで合点。

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2014/06/29 零式艦上戦闘機 二一型 1/12 初号機 完成
当初は「宮部久蔵」の特攻機二一型を目指したのだが、カバーリングと塗装で行き詰まり、
結局初期二一型に近い全面ライトグレー色(明灰白色ではない=モノコートの信頼性を重視して)で仕上げ、
現地到着後 オーナーご自身で迷彩塗装を加えるということで。

 (現状では操縦席風防枠は内側ジンクロのみ。最終仕上げ塗装の段階で翼上面フラップ部分の赤線枠など 機体色に合わせて塗装してください)
  主翼前縁の強度を考えて穴は開けず 翼内20mm機銃口は●マークのみで。  翼端灯はこれから追加。
カラーリングで妥協した分 細部にはとことん手を入れて。やりだしたらキリがない・・・
最大の難関は引込み脚のカバー
車輪むき出しの隼」とはちがって、零戦には内側にも
車輪カバーがあり、脚と連動する。
このギミックの完成に数日費やし四回も試行錯誤。
苦労の甲斐あって 見事シンプルな構造で解決。

落下式増槽は 前作九七艦攻や九九艦爆と同様
サーボホーン先端のL字型フックで引っ掛けるだけ。
作動はプロポの舵角調整っでセッティング。

その結果 翼中央 胴体内部は電線の塊に・・・
   乞うご一見 MP4動画 ・・・
   ◎ 引込み脚 カバー(CH5 スティック操作) 落下増槽(CH6 ダイヤル操作) 作動動画(1.9MB)
     XXX 実機のように左右別々には不可能 しかもゆっくり引き上げにはCH6のダイヤルも使えるが、勢いがないと
         中央カバーが引っかかってしまい うまく作動できない。 ちょっと情けない動作だけど まずはこれにて一件落着。。。
         増槽はCH6のダイヤル使用(CH5スティックでも舵角セッティングを微調整すれば素早い投下も可能)


   ◎ スプリット・フラップ (5CH スティック操作)作動動画(3.5MB)

     XXX 現状では 開き下げの角度は舵角無調整なので開きが少ない。
         CH6のダイヤルでストロークを増やせばかなりそれらしくなる。。。。


さてさて 思い入れの零戦ゆえ こだわり過ぎで重量はかさみ 同クラスの九七艦攻(1/14)隼(1/12)等と同等になってしまった。
格闘性能第一の軽戦闘機のはずが 末期の五二型みたいな重戦闘機に。イメージ的には二五番爆装の特攻機のようになってしまったが・・・
  とはいえまだまだ飛行性能に余裕はある。 遊び心満載で ムードを満喫していただきたい。

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