三号艦上 B5N


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全 長 735 mm
全 巾 1110 mm
翼面積 19.0 dcu
機体乾燥重量 463 g / U 520 g
機体全備重量 (690/775雷 730爆) g
翼面荷重 (36/40.8/38.5) g/dcu
モーター 2230 type / U OS-2805(540型)
メ カ 6ch エルロン仕様
(GWS引込脚 雷・爆装投下可)

2013/04/07 「ほとんど・スケール」第184作 九七式三号艦上攻撃機 1/14 2号機 ・・・(熊本)T.K. さま

2010/05/24 「ほとんど・スケール」第133作 九七式三号艦上攻撃機 1/14 初号機 ・・・(福岡)ASO さま

*** 製作開始から完成までの工作詳細は 工房日誌 九七艦攻でご観察ください。***

2013/04/07 「ほとんど・スケール」第184作 九七式三号艦上攻撃機 1/14 2号機
3年ぶりにまた九七艦攻のご依頼 今回は一回りUPした540クラスのOS−2805搭載で。
機体工作はほとんど前作を踏襲。ハイパワー化した分モーターマウント周りは強化して。
多少の重量増加はほとんど問題なしなので、尾翼も4mm厚にし、脚取り付け部も補強。
カバーリングは完成後に迷彩塗装を加えるので、前作同様全面PETシルバーで工場出たてということで・・・
それでも完成機体は520gに。。とはいえまだまだ充分余裕の翼面荷重 飛行性能は大幅に向上。

 < 珊瑚海海戦 瑞鶴 搭載機 ・・・迷彩塗装完成後の姿が楽しみだ。>
キャノピーの枠は内側機体内部色(ジンクロ)だけしか描いてないからちょっとボケてる。迷彩塗装時に
窓枠外側も機体色で線引きしてください。

ソンクラーン(水掛け祭り=正月)で知られたタイの4月は1年中で最も熱い酷暑、地球的気象異変のせいかと感じてしまうくらい強烈な日射。太陽フレアーの放射線をモロに浴びてる感じ。光輝シルバーの機体は強烈な反射でカメラまで眩しいのか? 写真まで眩惑されて・・・ お粗末写真が残念。(それともアイデア使い勝手だけがとりえの韓国製 SOME損 だからか???)
モーター大型化で細部は若干変更
3分割主翼は前作同様、組立て時にエポキシで接着一体化。残念ながら折りたたみではありません。。。
GWS引き込み脚は脚カバーを改良、内側ゴム風船テンションで翼下面に密着。取り付けたまま飛行可能
魚雷・爆弾投下装置は同形式、車輪位置の関係でやや中央寄りに。
エルロン・サーボは日の丸をよけて、ハッチを1リブ内側に変更。
ダミー栄はモーター直径のためにクランクケースが大きくなってしまい若干イメージが・・・
尾輪は差込み接着固定式。着艦フックも可動式(指つまみ手動式のお飾り。自動で上下はしません)
昇降舵中央は別パーツで差込接着式(これでテールが固定されます)
今回も魚雷・爆弾投下装置組み込み。
800kg航空魚雷は真珠湾仕様の追加フィンつき。
800kg爆弾は前後のプロペラもフィンの固定バーも・・・
落下姿勢をイメ−ジしながら、頭に詰め込んだ
バラストを加減してバランス取り。
 この辺がオマケの楽しみで。。。
          でも時間のロスが・・・ 

 === これにて工場ライン・オフ 後は現地部隊での外面塗装でリアルな仕上げに・・・

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2010/05/24 「ほとんど・スケール」第133作 九七式三号艦上攻撃機 1/14 初号機
九〇、九五、零式と水偵をつくり、二式水戦、そして陸軍機 九七戦 隼と、大東亜戦争期の単葉機が
つづき、今度はいきなり艦上攻撃機にチャレンジ。
火付け役はこのダイカスト・モデル
リクエストにお答えして、開戦前のまだド派手な
銀翼、赤尾翼の昭和初期からの海軍標準塗装で

真珠湾前の昭和15〜6年当時の支那戦線での
第12航空隊所属機のカラーリングで!

こうなったらもうブンチン・モデルにゃ負けられません。
しかも本当に飛ぶのですからRC模型はやめられない!
どこまでイメージを再現できるか、また新たな挑戦が・・・
2010 05 24 BIGスケール 低翼単葉 海軍機 第一作 完成
ド派手なカラーリング、特異なマーキング
資料がある以上ディーテールにも手は抜けない。
まずまず鑑賞に耐える程度に仕上がった。

1/14でもやはり艦攻はデカイ!
全巾1110mm 1/12の隼より一回り大きい。
主翼も3分割、引込脚装備、重くなる要素がいっぱい
なのになぜか機体重量は463g 隼1/12と同等
同クラスの水上機より50〜150gくらい軽く仕上がった。
スリムな胴体が効いたのか???
製作者自信なんでかわからない。。。けど
終わりよければすべて良し!ということで
薄い脚カバーは厚紙にフィルムカバー、シリコンチューブでパックンチョのワンタッチ取り付け
脚をたたんでもオピタッと閉まる。したがってあくまでディスプレー用で、飛行時には外します。
主翼は3分割、中央翼は上面フラット下面上半角2.5度、外翼は上半角7度 カンザシ差込みで
リブ全面接着して組み立て。したがってエルロンはハッチ式で左右Wサーボ。
折りたたみ線はさらに外側だけどそこは省略、羽根はたためません。。。
中央には脚引き込み用と爆弾投下用の2サーボ。GWSの脚は9gの通常型マイクロサーボで充分作動する。
ただし回転部分にグリスを塗らないとスムーズに動かない。シリコングリスが理想的。
投下用9gサーボは横置きでサーボホーンにL型ピアノ線フックをつけてある。
雷爆装、投下はCH5を使用、サーボのフックで爆弾のU字ワイヤを引っ掛け持ち上げるから
針金の振れ止めにしっかり密着して固定もOK。
したがって脚はCH6のダイヤルで手動式。引込みスピードもリアルにスローモーション
ただしあまり遅いと脚が引っかかって作動不良をおこすから手早くグリッと回すのがコツ。
やっぱり攻撃機なんだから魚雷、爆弾を搭載しなけりゃ。もちろん投下できて!

九一式航空用酸素魚雷 浅海面用のベニヤひれ付き・・・
ってそれは真珠湾用なんだよね。。。
「よ〜そろ〜」「て〜」て感じがまさに艦攻

戦艦の主砲弾改造の真珠湾前ドロナワ急造
800kg徹甲爆弾も同じ止め具で共用。

って この機体のカラーリングには時代錯誤
でもなんたって
真珠湾が九七艦攻の桧舞台でしたからねぇ
細かいことぬきで遊んでください。
うまくいったらおなぐさみの特製オマケで〜す。
操縦席後までがハッチで、閉めるとキャノピーは重なる。
枕頭鋲?で表面は滑らかに・・・
でもこの街には1mm2mmの小皿ビスなんてないから
泣く泣く2.5mmで・・・やたらビスがデカイのが。。。

通信士席後の穴はアンテナ出口、実機同様△にも張れる。

細い胴体でもノーズの空間は充分広い。
長距離進攻は艦攻の命!
CGさえあえば大容量リポ満タンで長時間 長躯できます。
といってもRCじゃ同じところ回ってるだけだけど・・・
ここまで凝っても軽く仕上がったのは何が良かったのか? まづは めでたし目出度し
とはいえ 出来上がってみると結構欠点が目について・・・
《 アラさがし 》===言われる前にしゃべっちゃえ!
 X 脚が少し長い! だからタイヤが中央に寄って 魚雷の右オフセットがたりない。
 X 風防が少し高すぎてスリムなイメージが・・・モールドを切り取る時まではいいとおもったんだけど。。。
 X 集合排気管がデカすぎた。。。

    アラだって塩辛にすりゃ好みで喰える! 気にいりゃアバタもエクボ でご勘弁

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