工房日誌 製作ダイアリー
ほとんどスケール Canadian Vickers - Vedette 1/16 

2008年  7月 24日 こんどは2212+8X6ペラ、1/16サイズにスケールUP
かなりうまいこと仕上がった1/18をベースに、2212クラス用に一回りスープ・アップ。
71X55(1/18)→ 80X63(1/16)と一回り大型化。艇も太くなるし、上下Wエルロン(2サーボ)採用で重量はかなり増加する。しかし翼面積は20デシ近くなるのでまずは問題なし。
艇体は全面1.5mmでプランク。造りはほとんど1/18と同じでもやはり絶対的な大きさはそれ相応の重量増になる。でも大きさのゆとりは絶大。ノーズはタバコがすっぽり入ってしまう広さ。
艇体は徹底サンディングしてサフェーサー吹き付け仕上げ。大きくなっても滑らかな曲面はうまく仕上がった。
2008年  7月 29日 今度の主翼は2サーボ翼内埋め込みのWエルロン
6gマイクロサーボでも翼厚が薄いので
ビス止めハッチ式はちょっと無理。
1/14カーチス・ジェニー同様、
リブ間にブロックでサーボの形を造りつけ
翼下面に埋め込み式に。
ほんのちょっと出っ張るけど
ほとんど下面面一に収まった。
2008年  7月 31日 基本的組み立て完了
Canadian Vickers Vedette  1/18 VS 1/16
機体生地完成重量は235g < 300g でも翼面積は15デシ < 19.5デシ 翼面荷重はむしろ軽い!
翼端フロート こだわりは挫折 結局1号艇と同じBOX型に
丸いかまぼこ型、V底の翼端フロートも
リアルに・・・と挑戦した が、

如何にせん3D曲面はバルサでは難しすぎる。
内面から切った貼ったのツギハギもできないし
結局一号艇と同様の「曲げワッパ」型に落着。

シリコン・チューブ差込み式は同様。
上下の高さ調整は艇の重量、喫水線にあわせ
その場でワンタッチ調整可能。

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