デハビランド DH60 モス  ヒストリー 
経済的で実用性の高い軽飛行機を自家用機に! この目標のために開発されたDH60モス。
WWT戦後、1923年軍払い下げのエンジンで作ったのがDH51 しかし個人用には大きすぎるためこの縮小型を作ったのがDH60 モス
WWT時の軍用エンジン「エアディスコ V8」エンジンの片側4気筒だけつかって製作したのがシーラスTエンジン。 だから斜めにくっついてる。数々の記録やレース優勝でCirrus Mothの名声は高まる。
1928年 自家製ジプシーエンジンを開発、

エイミー・ジョンソンもこの「ジプシー・モス」で記録を立てた。

1931年 ジプシーUエンジンをさかさまにした空冷倒立4気筒のジプシーVエンジンを開発。 D.H.60 GV Mothに発展した。これにより独特の美しい曲線を持った以後のモス・シリーズへと発展してゆく。
高性能に目をつけた軍もWWU時の練習機として採用D.H.82タイガー・モスとなる。DH83フォックス・モス、D.H.87ホーネット・モス、高翼単葉D.H.80プス・モス、D.H.85レオパード・モス・・・・・